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2008/05/27 (Tue) Heroes シーズン1

indiana4

監督:スティーヴン・スピルバーグ
制作:ジョージ・ルーカス
キャスト: ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ ケイト・ブランシェット カレン・アレン
2008 アメリカ

■Story

考古学者でありながら、世界各地で冒険を繰り広げてきたインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)。アマゾンの伝説の都市から盗まれたというクリスタル・スカルを、元の場所に戻した者は神秘のパワーを得ることができるという。その伝説を信じるソ連のスパルコ大佐(ケイト・ブランシェット)は、インディにスカルの捜索を要求する。

■Review

昔大好きだった、このシリーズ。
劇場で、字幕版で見るのは初めてです。

以前の話や設定はほとんどキレイサッパリ忘れていたのだけれど、耳慣れた音楽に乗ってハリソン・フォードが例の格好で登場した途端、違和感はすっかりなくなってしまいます。年をとっても、インディはカッコイイ。


ユーロ2008が終わりました。
そう、終わってしまった…んだけれど、まだ夢でも見てる気分。
いやいやいや…!夢じゃないんだよね?
ああ、この喜びをどう表現したらいいのかっ。

※以下、無駄に長いユーロ2008の感想です↓


7月は、これといった作品があんまりないかも。
一番の楽しみは、名古屋シネマフェスティバルのショート・ショート。
『フローズン・タイム』の元になった短編『Cashback』の上映があるのですー。


eastern

監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:ステーヴ・ナイト
キャスト: ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァンサン・カッセル アーミン・ミューラー=スタール イエジー・スコリモフスキー シニード・キューザック
2007 イギリス カナダ

■Story

舞台はロンドン。助産師のアンナ(ナオミ・ワッツ)が勤める病院に、ロシア人の少女が運ばれてきた。彼女は出産後、息をひきとってしまうが、遺品の中にあった日記を手がかりに、アンナは少女の身内を探そうとする。日記にはさんであった一枚の名刺を頼りに、あるロシアレストランに赴いたアンナは、ロシアンマフィアの運転手、ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う…

■Review

ヴィゴとクローネンバーグ監督のタッグによる、2作目です。

どちらも暴力がテーマで、主演俳優が同じだというのに、前作の『ヒストリー・オブ・バイオレンス』とはまったく違う雰囲気を感じたのが不思議。もちろん、共通した風味はあるけれど、画面から伝わってくる雰囲気は別物なんだよね。乾燥したアメリカの大地と、曇天のロンドンという、それぞれの舞台となる土地が持つイメージが対照的だからなのか。


juno


監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
キャスト: エレン・ペイジ マイケル・セラ ジェニダー・ガーナー ジェイソン・ベイトマン アリソン・ジャネイ J.K.シモンズ オリヴィア・サルビー
2007 アメリカ

■Story

ジュノ(エレン・ペイジ)は高校に通う16才の少女だが、同級生のポーリー(マイケル・セラ)との間に子供ができてしまう。最初は中絶するつもりだったのに、中絶クリニックの居心地の悪さと、中絶反対の同級生の言葉に、子供を産んで養子に出すという決心をする。早速街のフリーペパーで、親友のリア(オリヴィア・サルビー)と一緒に里親探しをするが…

■Review

テーマ的には重いはずなのに、キュートで爽やかな作品。
エレン・ペイジ演じるジュノがかわいくって!

おっきなポリタンクのジュースをガブ飲みするジュノ。
その理由は後から明かされるけど、いかにもアメリカのティーンっぽく見える。
"All I Want Is You"に乗せて始まるポップなオープニングが私好みで、ワクワクしちゃう。


konyaressha

監督・脚本:ガイ・リッチー
キャスト: ジェイソン・ステイサム レイ・リオッタ アンドレ・ベンジャミン ヴィンセント・パストーレ マーク・ストロング
2005 イギリス フランス

■Review

か〜な〜り難解でした。
最後まで引っ張り続けて…結局、何がなんだか分からないまま終わってしまいました。
すっごく面白いんだけど、どうもすっきりしないなー。

※ネタバレを含みますので、未見の方はご注意ください↓


konya

監督:ニコラス・トゥオッツォ
キャスト: ダリオ・グランディネティ メルセデス・モラン ウリセス・ドゥモント パブロ・ラゴ バンド・ビリャミル オスカル・アレグレ
2004 アルゼンチン

■Story

鉄道で栄えたアルゼンチンの小さな町で、利益が見込めない路線の廃止が決定されてしまう。長年鉄道一筋に働いてきた男達は、もちろん納得できるはずがない。だが、鉄道員達の組合代表が自ら命を絶ち、その兄カルロス(ダリオ・グランディネティ)や他の仲間達も、結局は会社の出す条件を飲んで、職を辞さなくてはならなくなってしまう…

■Review

久しぶりのラテンアメリカ作品です。
前々から公開を楽しみにしてたので、名古屋で見られて良かった〜。

リストラされた鉄道員達とその家族の生活が淡々と、そしてリアルに描かれているので、途中で少々退屈に感じてしまうかも。でも、ラストには爽やかなきらめきが。



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