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2010/12/05 (Sun) ノーウェア・ボーイ
2010/11/18 (Thu) シルビアのいる街で

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ついこの前、今年もよろしくお願いします!と書いたばかりですが、諸事情により、このブログを休止することにしました。あと2か月で丸5年という所で、ちょっとキリが悪いですが。

正直なところ、最近ではモチベーションが少々下がってきていた所に、私事でとてもショックな出来事があり、今まで通り映画を観たりレビューを書くのが難しくなってしまいました。色々と迷いましたが、ここですっきり気持ちを切り替えたいと思います。

今までコメントをくださったり、ご覧下さった方々…こうやってブログを通じて交流したり、色んな意見を目にして、そこから新たな感動が得られることは、とても貴重な経験でした。
皆さま、本当にありがとうございました!

(とりあえずこのブログはこのまま残しておきますが、突然消えるかもしれません。)


☆追記 リハビリを兼ねて、日記ブログを始めてみました。
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今年もよろしくお願い致します!
さて、1月も何気に観たい作品がてんこもり。
一番楽しみなのはロドリゴ・ガルシアの新作だけれど、拡大系では『RED』も気になる。

未レビュー作品のひとくちメモ(ペルナトーレは別途レビュー予定)↓

『リトル・ランボーズ』
可愛くってキュンキュンしちゃう。

『ノルウェイの森』
(春樹は好きだけど)この作品に特別な思い入れがないからなのか、個人的にはなかなか良かったんじゃないかと思います。映像も音楽も、情緒的で美しく。できれば、10代の時に観たかったな。



いつもの如く、ギリギリにUPです。
今年も一年間、ありがとうございました!!


chirstmasstory2.jpg

監督・脚本:アルノー・デプレシャン
キャスト:カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン=ポール・ルシヨン アンヌ・コンシニ  マチュー・アマルリック メルヴィル・プポー キアラ・マストロヤンニ  イポリット・ジラルド エマニュエル・ドゥヴォス ローラン・カペリュート エミール・ベルリング
2010 フランス

■Story

フランス、ルーべの街で暮らすアベル(ジャン=ポール・ルシヨン)とジュノン(カトリーヌ・ドヌーヴ)の夫婦。クリスマスを間近に控えたある日、妻のジュノンに重い病気が見つかる。そして迎えたクリスマスの日には、絶縁状態だった次男アンリ(マチュー・アマルリック)を含め、家族皆が揃うことになり…

■Review

全部が理解できた訳じゃない。
けれど、ふつふつと内側から湧いてくるような、この面白さはなんなの。


TRANSIT(トランジット)11号 永久保存版! メキシコにときめいて (講談社MOOK)





映画もいくつか観てますが、なかなかレビューが追い付かず…。
そんな中、TRANSITの最新号はメキシコ特集!

当たり前だけれど、自分の知っているメキシコと、知らないメキシコがあって。
最初はんん?って感じる部分もあったのだけれど、いざ読み込んでみるとなかなか興味深く。独立戦争やメキシコ革命とか、スポーツの話とか、ちょっとした記事が面白いです。歴史の話は、個人的に復習にお役立ち。

やっぱり心惹かれるのは、死者の日の話。
カルチャーミックスが進むのは仕方ないことだと思うけど、ハロウィン化しちゃうのはイヤだなぁ。

映画の話はもっとページ数割いて、日本未公開作とかも取り上げてくれたら良かったな~。
『カクタス・ジャック』みたいなゆる~い映画がもっと観たい!

nitghttokyoday.jpg

監督・脚本:イザベル・コイシェ
キャスト:菊池凛子 セルジ・ロペス 田中泯 中原丈雄 榊英雄
2009 スペイン

■Story

身寄りのない女性・リュウ(菊池凛子)は、魚市場で働きながら、裏では殺し屋としての仕事も請け負っていた。そんな彼女の元に、あるスペイン人(セルジ・ロペス)を殺して欲しいという依頼が届く…

■Review

端々にらしさを感じながらも、今までのコイシェ作品のようには心に響かず。。。


nowehereboy.jpg
監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシェ
キャスト:アーロン・ジョンソン アンヌ=マリー・ダフ クリスティン・スコット・トーマス トーマス・ブローディ・サングスター サム・ベル デヴィッド・スレルフォール 
2009 イギリス

■Story

1950年第のリバプール。叔母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)に育てられた若きジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、学校でも有名な問題児だった。厳格な叔母に反抗したジョンは、叔父の葬式に現れた生みの母親の元を訪ねていき…

■Review

清々しい青空の下、刺激的なリバプールの景色にワクワクする。
そして、ミミの格好良さったら!



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