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とうとうカンヌが終わっちゃいましたね…。

個人的に嬉しかったのは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が最優秀監督賞を受賞したこと!それと、ペドロ・アルモドバル監督が最優秀脚本賞を、ペネロペ・クルスら(6名)が最優秀女優賞を受賞したことです!これは、かなりうれしい。

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ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

監督:ロン・ハワード
キャスト:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン ジャン・レノ アルフレッド・モリーナ ポール・ベタニー
2006 アメリカ

■Story

閉館後のルーブル美術館で、館長のソニエールが死体で発見される。死体はダ・ヴィンチの有名なウィトルウィス的人体図の格好を模した形で横たわっており、その近くには暗号が残されていた。講演のためにパリを訪れていたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、司法警察のファーシュ(ジャン・レノ)に呼び出され、暗号解読の協力を依頼されながらも、実は彼自身が容疑者として疑いをかけられいた。そこへ、暗号解読官のソフィー・ヌブー(オドレィ・トトゥ)がやってきてラングドンを助けてくれるが、次第に大きな謎と事件に巻き込まれていく・・・

■Review

公開日の20日にシネコンのレイトショーで鑑賞。
この手の話題作は、勢いに乗って観に行かないとずるずる引き延ばしちゃいそうなので、はりきって初日に行ってきました~!

私は原作を読んだことがあるので、その前提での感想になりますが、結構楽しめました。話の流れやオチは分かっているので、映像と音楽でどう魅せてくれるかがポイントだったのですが、なかなか良かったんじゃないかと思います。


ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:サーシャ・ガバジ ジェフ・ナサンソン
キャスト:トム・ハンクス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ スタンリー・トゥッチ チー・マクブライド ディエゴ・ルナ バリー・シャバカ・ヘンリー クマール・バラーナ ゾーイ・サルダナ
2004 アメリカ

■Story

アメリカへ入国する寸前に、祖国でクーデターが起こり国が消滅。そのために、アメリカへ入国することもできず、祖国へ引き返すこともできなくなったビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、仕方なく空港の中で生活し始めることになる。そこで、ビクターは空港内でお金を稼ぐ方法を覚え、様々な人たちと知りあっていく・・・

■Review

WOWOWにて鑑賞。トリビアのネタを見たいがために…!
でも、肝心の場面は気づかずにスルーしてしまいました。かなり序盤の方ですよね?そりゃ納得いかんのぅ…。

あまり期待はしておらず気楽に見たので、思ってたよりは面白かったのですが、正直それ以上の面白さはなくて、そこそこでした。


小ネタです。
先日たまたまテレビで、中田英寿と映画『Goal!』主演のクノ・ベッカーの対談をやっていたので。メキシコ人の彼は、中田選手にお土産としてテキーラを渡してました。
今月公開予定の『Goal!』の宣伝のために来日中で、ジャパンプレミアは国立競技場でやったんですね!すごい。(でも何故にW-in○s・・・)


パッチギ ! スタンダード・エディション

監督:井筒和幸
脚本:羽原大介 井筒和幸
キャスト:塩谷瞬 高岡蒼佑 江尻エリカ 楊原京子 尾上寛之 真木よう子 小出恵介 波岡一喜 オダギリジョー 加瀬亮 キムラ緑子 余貴美子 大友康平 前田吟 光石研
2004 日本

■Story

1968年の京都が舞台。高校生の康介(塩谷瞬)はひょんなことから、かねてから敵対している朝鮮高校に親善サッカーの申し込みにいく羽目になる。そこでたまたま目にしたフルートを吹く少女キョンジャ(江尻エリカ)に一目ぼれした康介は、彼女と仲良くなるために必死にギターを手に取り「イムジン河」を練習して・・・

■Review

公開時に映画館で観たかったのですが見逃してしまい、WOWOWにてようやく鑑賞しました。

私は邦画をほとんど観ないので、井筒監督の作品を観るのは(作品名だけならいくつか聞いたことはあるものの)実はこれが始めてです。
テレビではただの口うるさいオジサンに見えますが・・・なかなかやりますね、監督!意外に…というか、かなりよかったです!!


TAXI NY〈特別編〉

監督:ティム・ストーリー
製作:リュック・ベッソン
キャスト:クイーン・ラティファ ジミー・ファロン ジゼル・ブンチェン ジェニファー・エスポジート アン・マーグレット
2004 アメリカ フランス

■Story

凄腕のタクシードライバー・ベル(クイーン・ラティファ)が、ひょんなことからドジな刑事ウォッシュバーン(ジミー・ファロン)を乗せたために、大事件に巻き込まれてしまう。その頃NYでは、ヴァネッサ(ジゼル・ブンチェン)率いる4人組の美女強盗団が活躍していた。ベルとウォッシュバーンは最初は反目しあっていたが、次第にウォッシュバーンのやる気に押されて、ベルも協力して美女強盗団と対決する事に…『TAXI』(リュック・ベッソン監督、フランス)のハリウッド版リメイク。

■Review

随分日数が空いてしまいました…。GWはずっと家にいた割に、家の片づけをしたり、来客があったりで結局映画も見に行けず…「プロデューサーズ」観たかったのに~。。。その代わり昔の映画をいくつかWOWOWで鑑賞したので、順にレビューしますね。

これ、製作はリュック・ベッソンだったんですね。ハリウッド版リメイクということで、全く期待はしていなかったのですが、正直イマイチでした…。



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