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名古屋近郊にお住まいの皆さん、もうすぐ『名古屋シネマフェスティバル2006』が始まりますよ~。キャッチコピーは「映画ざんまいの夏」(笑)。

今年で7回目になる「ショートショートフィルムフェスティバル」や、「山形国際ドキュメンタリー映画祭セレクション」など色々なイベントを絡めて、名古屋の映画(芸術)文化を盛り上げていこうぜ!という企画のようです。芸術不毛の地と言われる名古屋ですが、こういうイベントが定着して、映画文化が盛り上がってくれればうれしいなぁ。

毎年気になりつつも観に行けなかった、ショートショート。プログラムを見ると、珍しいメキシコや東欧の作品もあるので、とっても気になります。アカデミー短編映画賞のノミネート作も、ぜひ観てみたいし。「山形国際ドキュメンタリー映画際」からのドキュメンタリー作品も、なかなか興味深いです。個人的には、イラクやパレスチナの紛争を扱ったものにそそられます。

気になるものが盛りだくさんだけれど、少なくとも一つくらいは観てイベントに貢献したいものです(^^)
7月4日~8月25日の期間で開催しているそうなので、おヒマな方はぜひ。

☆公式サイトはコチラ
各プログラムの詳しい情報などが載っていますよ。
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フーリガン

監督:レクシー・アレクサンダー
キャスト:イライジャ・ウッド チャーリー・ハナム クレア・フォーラニ レオ・グレゴリー マーク・ウォーレン
2005 アメリカ、イギリス

■Story

ルームメイトにはめられて、ハーバード大学を退学になったマット(イライジャ・ウッド)は、結婚した姉を頼ってロンドンに行くが、そこで義理の弟ピート(チャーリー・ハナム)に出会う。ピートは、ウエストハム・ユナイテッドのフーリガン・ファームのリーダーだった。今までケンカもしたことのなかったマットは最初はその過激さに戸惑うが、次第にピート達の仲間として連帯感に目覚め、危険な暴力の世界に惹かれていく・・・

■Review

W杯チェコ予選敗退のショックから、未だに抜けきらないNyaggyです(T_T)
ああ~、また代表でネドヴェドの勇姿が見たい!!次のユーロもなんとか出てくれないかなぁ・・・。

今年はサッカー関連映画が花盛りなんでしょうか?FIFA公認の映画である『Goal!』とは全く方向性が違いますが、『フーリガン』を鑑賞してきました。こちらは、W杯の開催国であるドイツでは、上映禁止になっているそう。


靴に恋して

監督:ラモン・サラザール
キャスト:アントニア・サン・フアン ナイワ・ニムリ ビッキー・ペーニャ モニカ・セルベラ アンヘラ・モリーナ エンリケ・アルキデス ダニエレ・リオッティ ロドルフォ・デ・ソーザ
2002 スペイン

■Story

スペイン・マドリッドが舞台の群像劇。「盗んだ靴をはく女=レイレ」昼間は高級靴店で働き、夜は盗んだ店の靴をはいてディスコで踊る。「偏平足の女=アデラ」マドリッド郊外のクラブの女主人で、お客とはデートしない主義。「スリッパをはく女=マリカルメン」夫を亡くしてからタクシードライバーとして生計をたて、血のつながらない子供達と暮らす。「スニーカーをはく女=アニータ」知的障害者で、ペットの犬と飛行機が大好き。「小さな靴をはく女=イザベラ」贅沢な暮らしをしながらも夫との仲は冷え切っており、靴を買い集めることで孤独を埋めようとする。それぞれの登場人物達が交錯しながら、物語は進んでいく…。

■Review

靴がメインだったり、靴にまつわるお話という訳ではありません。スペイン語の原題は『Piedras』(直訳すると"石")です。なので、邦題はちょっと微妙・・・。「~に恋して」って付けると、ウケやすいのかな・・・?『ベッカムに恋して』も原題は『Bend It Like Beckham』ですしね。

複数の女性が主役の群像劇で、最初はそれぞれの人間関係にちょっと混乱しつつ、なんとなくという感じで見てたんですが、次第にぐいぐい話に引き込まれていきました。最終的に、かなりツボにはまった作品です。


ついにサッカーW杯が始まりましたね~!
とにかくサッカー優先の生活になってしまうので、しばらくは映画館にも通えそうにないです。(でも『Goal!』は開幕前に観たかったなー!!)隙あらば、録りためておいた分を観てレビューしたいなぁと思ってますが、更新はさらに遅々としそうな匂いが濃厚です。

といいつつ、今もオランダ対セルビア・モンテネグロを観戦中。
明日は日本の初戦ですね…!
これから1ヶ月間は寝不足の日が続くこと間違いなしですが、4年に1回の盛大なお祭りなので、とにかく楽しまねば~!!

グッドナイト&グッドラック 通常版

監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョージ・クルーニー グラント・ヘスロヴ
製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ
撮影監督:ロバート・エルスウィット
キャスト:デヴィッド・ストラザーン ジョージ・クルーニー ロバート・ダウニーJr. パトリシア・クラークソン ジェフ・ダニエルズ フランク・ランジェラ
2005 アメリカ

■Story

1953年、マッカーシー議員の主導による「赤狩り」旋風が吹き荒れるアメリカでは、政府内部や軍部、ハリウッドにいたるまで共産主義者と見なされるものは、確たる証拠もなしに次々と告発されていた。報復を恐れて多くのマスコミが報道を控える中、大手テレビ局CBSのキャスターであるエド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)と、友人でプロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョージ・クルーニー)達は、敢然と立ち向かっていく・・・

■Review

開演20分前にいつものミニ・シネコンへ到着。普段なら全く余裕のはずなのに、何故かチケットカウンターに長蛇の列が・・・!?ああそっか、そう言えば『ダ・ヴィンチ・コード』も上映してるんだったよ・・・と納得。なんとか、上映時間ギリギリに滑り込みセーフでした(^_^.)

『ナイロビの蜂』とさんざん迷ってこちらを見に行ったのですが、煙草とジャズに溢れた、前編モノクロ映像のなんとも大人な雰囲気の映画でした。



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