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トランス・アメリカ

監督・脚本:ダンカン・タッカー
エグゼクティブ・プロデューサー:ウィリアム・H・メイシー
キャスト:フェリシティ・ハフマン ケヴィン・ゼガーズ フィオヌラ・フラナガン エリザベス・ペーニャ キャリー・プレストン バート・ヤング グレアム・グリーン
2005 アメリカ

■Story

LAで電話のセールスや、ウェイトレスのバイトをしながら生活するブリー(フェリシティ・ハフマン)。彼女は、近々性転換手術を控えたトランスセクシュアルだが、ある日、昔自分が男性だった頃の実の息子(ケヴィン・ゼガーズ)の存在を知る。息子トビーに会いにNYまで行ったブリーは、彼のすさんだ生活ぶりを放っておけず、自分が実の父親であることを隠したまま、トビーを義父の元へと送り届けることに。こうして、二人のトランスアメリカの旅が始まる…

■Review

ようやく見て参りました!
シビアなテーマを扱っているにも関わらず、どこか爽やかな作品でした。

まずは、フェリシティ・ハフマンに脱帽!
役柄上、常に抑えた話し方をしているので、その中で感情の振れ幅を表現するのは難しかったんじゃないかと思いますが、表情の作りかたなど素晴らしかったです。

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Sweet Days の nonさまから、最近バトンを回していただきました♪
バトンを頂くのは初めてなので、少々緊張気味です(^_^;)
すぐには回答が思いつかないこともあって、脳トレやってるような気分になりました。

もし興味のある方はチラりとのぞいてくださいまし。
それでは…続きをどうぞ。


ユナイテッド93

監督・脚本:ポール・グリーングラス
2006 アメリカ

■Strory

2001年9月11日午前8時過ぎ。ユナイテッド93便がニューアーク空港を飛び立った直後、ワールドトレードセンターに一機の飛行機が激突した。続けてもう一機・・・ユナイテッド93便の乗客たちは、その時はまだ何も知らずに穏やかなフライトを続けていた。そして、テロリスト達が行動を始めた。地上の家族らと連絡をとって他の3機のハイジャック機の惨劇を知った乗客たちは、自分達もどこかのターゲットに向かっていることを悟り、テロリスト達相手に行動を起こそうとする・・・

■Review

何気なくテレビをつけていたら、突然飛び込んできた、あの映像。
世界貿易センタービルに、民間機が衝突、炎上。あまりにも鮮明で、でも突拍子がなくて、「映画のワンシーンみたい」などと一瞬場違いな感想を持ってしまうほど、現実の出来事だと理解するまでに時間がかかってしまいました。

あれから、もうすぐ丸5年が経つんですね。


プラハ!

監督: フィリプ・レンチ
キャスト:ズザナ・ノリソヴァー ヤン・レーヴァイ ヤロミール・ノセク アンナ・ヴェセラー ルボシュ・コステルニー アルジュヴェタ・スタンコヴァー マルタン・クバチャーク
2001 チェコ 

■Story

舞台は1968年のチェコスロヴァキア。プラハの春と呼ばれる自由を謳歌していた時代。女子高生のテレザ(ズザナ・ノリソヴァー)は、ある日偶然脱走兵のシモン(ヤン・レーヴァイ)と出会い、二人は一目で恋に落ちる。シモンを彫刻の修復工と勘違いしたテレザは、彼を探しに教会に行くが…

■Review

以前から楽しみにしていた『プラハ!』がようやく名古屋でも公開になったので、はりきって観に行って来ました♪チェコ映画は初めての体験です。

チェコでは20人に1人が見たという大ヒット映画で、サントラはチェコ史上一番売れたCDだそうです。日本公開時のキャッチコピーは「これは目を開けて見る黄金の夢!」。
まさにその通りの、ファンタジックで夢のような作品でした。


あぁ、世間ではもうすぐシーズンⅤのDVDも発売されるというのに…。
ただいまコッソリとシーズンⅢを鑑賞中です(まだ一話目)。

とりあえず、シーズンⅡの最期でお亡くなりになったハズのあの人が、実は生きてたっていうオチに大層驚いてます…!あの時ちょっと哀しかったのに…そうか、生きてたんか~。

誰も彼もが怪しく見える一話目。
キムの恋人も、心なしか怪しそうなんですが!?
…などと、いつもあれこれ考えながら観るのが楽しみです♪
その度に、大抵予想を裏切る展開をしてくれるんですけどね。

理論上では一日で見れるハズなのですが、今回はまったり観る予定。
最後まで見終わったら、感想書きます。

エイプリルの七面鳥

監督・脚本: ピータ・ヘッジズ
キャスト:ケイティ・ホームズ パトリシア・クラークソン デレク・ルーク アリソン・ピル ジョン・ギャラガー・ジュニア アリス・ドルモンド オリバー・ブラッド
2003 アメリカ 

■Story

感謝祭の朝、NYのアパートで恋人と暮らすエイプリル(ケイティ・ホームズ)は、早朝から恋人のボビー(デレク・ルーク)に起こされる。今日はエイプリルの家族が、彼女に会いにやってくる日。母親(パトリシア・クラークソン)と仲が悪くて長年家に帰っていなかったエイプリルだが、ガンで余命いくばくもない母親のために、彼女の大好きな七面鳥のローストを作ろうと奮闘する。でも、肝心のオーブンに火がつかない!オーブンを貸してくれる人を探すため、アパート中のドアをたたくエイプリルだが…

■Review

ほとんど予備知識無く観たため、タイトルから連想されるストーリーと違った感じで話が進んでいき、どんな結末になるんだろう?と自然にのめり込んでいきました。最期はホロリとくる、観終わった後に不思議な爽やかさの残るお話です。いい意味で裏切られましたね。



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