上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早いもので、2006年も今日で終わりですね。
3月末に始めたこのブログも、なんとか年を越すことができました(^_^;)
半分は自分の記録用に始めた拙いブログではありますが、訪れて下さった方や、コメントやTBを下さった皆様、本当にありがとうございました。

皆さんに倣って、2006年の映画ベストをやろうかな~なんて思ってたんですが、何せ鑑賞本数が33本(ブログを始める前から数えても50本に満たないくらい)しかないので、ベスト10ではなくベスト3ってことで。

スポンサーサイト

プラダを着た悪魔 (特別編)

監督:デビッド・フランケル
衣装:パトリシア・フィールド
キャスト: アン・ハサウェイ メリル・ストリープ スタンリー・トゥッチ エミリー・ブラント サイモン・ベイカー エイドリアン・グレニアー
2006 アメリカ

■Story

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。おしゃれに全く興味のない彼女が偶然手に入れた仕事は、有名ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントだった。一見世界中の女の子の憧れの仕事、でも実は悪魔のような編集長ミランダに無理難題な雑用ばかりを押し付けられる、超ハードなポストだった…

■Review

ようやく、ようやく…!クリスマス前に滑り込みで観て来ました。
他の方のレビューを拝見していたら皆さん割に評価が高かったんですが、納得。
なかなかに楽しい2時間でした♪

非常にテンポよく、爽快な作品です。
特にオープニングなんて、気持ちよかった。

メリル・ストリープが、さすがの貫禄です。
演技が上手いのは十二分に分かってるんですが、コメディでも案外ハマりますね。
一番印象に残っているシーンは、パリのホテルの部屋でノーメイクにバスローブ姿の彼女が、アンディ相手に私生活を語るともなしに語るところ。ここは、グッときましたね。


毎年お楽しみの、賞レースの季節がやってきました。
まずは、菊池凛子ちゃんGG賞ノミネートおめでとう!
イニャリトゥ監督も監督賞にノミネートされたことだし、『バベル』の日本公開が本当に楽しみで仕方ないです。

個人的にいつも気になるのが、各外国語作品賞。
クリント・イーストウッド監督作の『硫黄島からの手紙』や、アルモドバル監督作の『ヴォルベール』はモチロンのこと、メキシコ映画『パンズ・ラビリンス』が気になっています。

でも、公式サイトを見ると、どうもメキシコ映画っぽくない感じ…?
キャストはラテン系が主流だけど、普通のハリウッド大作みたいな感じだなぁ(サイトの画を見て、一瞬ティム・バートンかと思いました)と調べてみたら、監督のギジェルモ・デル・トロは前々からハリウッド進出していて、『ミミック』などの作品を世に送り出していた人なんですね。どうもホラー系がお得意のようですが…。

そしてこの『パンズ・ラビリンス』はというと、スペイン市民戦争時代のスペインが舞台で、田舎に引っ越してきた少女が迷宮に迷い込むという、ダーク系ファンタジー(もしくはホラー??)のようです。

ホラーが苦手な私としては、正直あまり好みじゃない感じですが、ボストン映画批評家協会賞など各賞を受賞しているそうなので、日本で公開されたらちょっと観てみたいかも。

☆パンズ・ラビリンスの公式サイトはコチラ(英語版)

クリムト デラックス版

監督・脚本:ラウル・ルイス
キャスト: ジョン・マルコヴィッチ ニコライ・キンスキー ヴェロニカ・フェレ サフラン・バロウズ スティーヴン・ディレイン
2006 オーストリア・フランス・ドイツ・イギリス

■Story

1918年のウィーン。天才画家グスタフ・クリムト(ジョン・マルコヴィッチ)はその生涯を終えようとしていた。しかし、彼を見舞うのは愛弟子のエゴン・シーレただ一人だけ。朦朧とした意識の中で、彼の目には栄光と挫折の人生が浮かんでいった…。

■Review

映画というよりも、映像詩を観ているような印象でした。
現実と夢や空想がまぜこぜになったようなお話です。途中までは少々混乱してペースがつかめず、若干イライラしてしまうこともあったんですが(笑)、ラストシーンが幻想的でとても美しく、そこで何かストンと全部納得できたような気になってしまいました。

クリムトをとりまく人物や時代背景など、ある程度の知識があったほうが楽しめるんじゃないかと思います。(私は予備知識なしで行ってしまったので、鑑賞後に色々と調べるハメに…)


監督: ハンス・ワインガルトナー
脚本: ハンス・ワインガルトナー カタリ-ナ・ヘルト
キャスト: ダニエル・ブリュール ユリア・イェンチ スタイプ・エルツェッグ ブルクハルト・クラウスナー
2004 フランス

■Story

理想に燃える青年ヤン(ダニエル・ブリュール)と、彼の親友ピーター(スタイプ・エルツェッグ)には秘密があった。彼らは、近頃ベルリンで話題になっている、留守の金持ち宅に不法侵入しメッセージを残すという、エデュケーターズの首謀者だったのだ。彼らは盗みを働かず、家具や調度品の配置を変えるなどして金持ち連中に心理的に恐怖を与えることで、社会への反発を示していた。ある日、ヤンからその秘密を聞いたピーターの恋人ユール(ユリア・イェンチ)は、彼女に借金を負わせた金持ち宅へ侵入しようとするが…

■Review

レビュー書いてて気づいたけど、この作品フランス製作だったんですね。

『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュールはじめ、主要キャストが自然体でいい感じ。
ユリア・イェンチって、キレイな人ですね。
彼女のふとした表情とか、呟くように話す言葉がすごくリアルな感じで、惹きこまれました。


メキシコ・ドキュメンタリー映画祭が始まります!
と言っても、東京・神戸では既に10月に終了してるんですが、名古屋・大阪・広島ではまだこれから。なので、今更ながらちょびっと宣伝しちゃいます(笑)

謳い文句は「生きるチカラ、ここにあり!」。
何だか素敵でしょ?

実際にはドキュメンタリーということもあって、シビアな作品が多そうです。
例えば、女性刑務所の話や、闘牛士の話など、全部で6作品が上映予定。

NHKのスペイン語会話でこの映画祭の事を知ったのですが、名古屋ではこんなマイナーなイベントは絶対やらないと思っていたので、とてもとても嬉しいです♪
(…が!ほとんど平日の昼間の上映ばかりなので、実際に観にいけるかどうかは微妙なところ。いや、でもこんな機会は滅多にないので、なんとかして行きたい…なぁ。もし観にいけたらば、感想アップします。)

☆メキシコ・ドキュメンタリー映画祭の公式サイトはコチラ
ちょっと興味あるかも、という方は是非のぞいてみて下さい♪

いつもお世話になっているSweet*Daysのnonさまから、バトンを回していただきました~♪
こんなへんぴなブログに回していただいて、恐縮です(~_~)
楽しんで、やらせていただきました。

興味のある方は、チラリとのぞいてやってくださいまし☆



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 And life goes on, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。