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アモーレス・ペロス スペシャル・コレクターズ・エディション

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ・ホルダン
音楽:グスタボ・サンタオラヤ
キャスト:エミリオ・エチェバリア ガエル・ガルシア・ベルナル ゴヤ・トレド アレバロ・ゲレロ バネッサ・バウチェ ホルヘ・サリナス マルコ・ペレス ロドリゴ・ムライ・ブリサント ホセ・セファミ ルルデス・エチェバリア グスタボ・サンチェス・バラ グスタボ・ムニョス
2000 メキシコ

■Story
メキシコシティーを舞台にして3つのストーリーが交じり合う、オムニバス形式のドラマ。メキシコシティの中を猛スピードで駆け抜ける車。オクタビオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)の運転するその車の後部座席には、血まみれの犬が横たわっていた。彼らを追うもう一台の車から発砲され、それをうまくよけたと思ったのだが・・・

■Review

『バベル』がアカデミー賞6部門7ノミネートを果たしましたね。
イニャリトゥ監督、おめでとう!そして菊池凛子ちゃん、本当におめでとう!
すでにGG賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)を、カンヌでは最優秀監督賞を受賞してるだけに、アカデミーでも…?と期待が高まります。

そのイニャリトゥ監督の長編デビュー作がこの作品。
そして、いまや日本でも人気のガエル・ガルシア・ベルナルにとっても初長編映画でもあります。ひいきにしてる俳優さんなので彼の出演作は割と見ていますが、個人的にはその中で一番好きな作品(&マイベスト・メキシコ映画)。

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それでもボクはやってない スタンダード・エディション

監督: 周防正行
キャスト:加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ 役所広司 田中哲司 光石研 尾美としのり 田口浩正 清水美砂 竹中直人
2006 日本

■Story

会社の面接に向かうため、朝の通勤ラッシュ帯の電車に乗った金子徹平(加瀬亮)は、乗り換えの駅でホームに降りるた時に見知らぬ女子高生に声をかけられた。「いま、痴漢したでしょ?」「えっ、痴漢?」身に覚えのない徹平だが、駅員もやってきて事務所までつれていかれ、結局そのまま警察に引き渡されることになってしまう…

■Review

すごく面白かった!…というよりも、とても恐かったです。
痴漢冤罪事件を扱ったこの作品、全くの他人事とは捉えられなくて、いつ自分や身の回りの人間に降りかかる可能性があるかもしれない出来事だと思うと、恐ろしいです。

序盤から、刑事や検事の横暴で理不尽な言動に、イライラしっ放し…!
権力をカサにきて必要以上に高圧的になる人間って、ほんっと最低!!…と観ている最中、やたらストレスが溜まる作品ではあるのですが(苦笑)、最後まで緊張感を持ってグイグイと引っ張ってくれ、飽きさせません。


麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション

監督: ケン・ローチ
キャスト:キリアン・マーフィー ポードリック・ディレーニー リーアム・カニンガム オーラ・フィッツジェラルド メアリー・オリオーダン メアリー・マーフィ
2006 アイルランド=イギリス=ドイツ=イタリア=スペイン

■Story

舞台は1920年のアイルランド。英国からの独立を目指して、若者を中心に義勇軍が結成される。医者を志していたダミアン(キリアン・マーフィー)も、ある出来事きっかけに義勇軍に身を投じ英国と闘うことを決意する。激しい抗争の末に、ようやく英国との条約締結にこぎつけるのだが…

■Review

年明けから仕事が忙しくてちょっとバテ気味だったのですが、ようやく劇場に足を運んで参りました。全部で50席くらいしかない(しかも前2列は座椅子)というミニシアターで観たのですが、大変な盛況で、通路にパイプ椅子を出して、あげくに立ち見まで出てビックリ。かなりせまい空間に人口密度がやたら高くて、異様に熱気のこもった中での鑑賞となりました。


リトル・ミス・サンシャイン

監督: ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
キャスト: グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレル アラン・アーキン ポール・ダノ アビゲイル・ブレスリン
2006 アメリカ

■Story

ミスコンで優勝することを夢見る少女オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)。そんな彼女が"リトル・ミス・サンシャイン"美少女コンテストの全国大会に、繰上げ出場できることに!オリーブは、彼女の家族…独自の成功論をふりかざす父親(グレッグ・キニア)、一家を支える母親(トニ・コレット)、ヘロイン中毒の祖父(アラン・アーキン)、ゲイで自殺未遂を図ったフランク(スティーヴ・カレル)に、沈黙を続ける長男ドウェーン(ポール・ダノ)…らと一緒に、美少女コンテストに出場するため、一家総出でオンボロ車でカリフォルニアを目指すのだが…!?

■Review

2007年初劇場鑑賞作品です。『麦の穂をゆらす風』も観たかったのですが、気分的にのんびりしたかったので、こちらを選択。

で、かなり面白かったです!もう一回見たいなぁ…。
家族の繋がりを主眼に置いていて、あったかい気持ちにさせてくれるんですが、それでいて痛快。観終わってからも、後からジワジワきそうな感じですね。



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