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録画してあった授賞式を昨晩遅くまで見ていたので、寝不足気味なのです。
ちなみに、受賞結果のレポートではなくて、単なるぼやきです~。

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dreamgirls


監督・脚本:ビル・コンドン
キャスト:ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ ダニー・グローバー ジェニファー・ハドソン アニカ・ノニ・ローズ
2006 アメリカ

■Story

1962年のデトロイト。いつの日か大舞台に立って歌う夢を見る、3人の少女がいた。ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人はドリーメッツというトリオを組み、今夜も新人オーディションに参加していた。彼女達のパフォーマンスは観客から大絶賛を浴びるが、優勝を逃してしまう。意気消沈する彼女達に、俺がプロデュースしてやる、と声をかけてきた男がカーティス(ジェイミー・フォックス)だった…。

■Review

いやぁ、面白かったです!
誰もが素直に楽しめる、上質なエンターテイメントだと思います。
特にステージのシーンは、どれも素晴らしいっ!

それにしても、ジェニファー・ハドソンがすごい!
何も知らずに見ていたら、ビヨンセではなくてジェニファーが主演だと思ってしまったかも。彼女が"助演"女優賞っていうのは、何だかズルイような気もするなぁ…。


スウェー★ニョ

監督:レニー・チャバリア
キャスト:ジョン・レグイザモ アナ・クラウディア・タランコン エリザベス・ペーニャ
2005 アメリカ

■Story

ミュージシャンになることを夢見て、メキシコから新天地LAへやってきたアントニオ(ジョン・レグイザモ)。音楽で成功する事を夢見ながらも、勤め先のタコス屋にやってくる客・ニーナ(アナ・クラウディア・タランコン)に夢中。ある日仕事をクビになってしまったアントニオは途方にくれるが、知り合いのラジオ局のDJからバンドコンテストの話を聞き、出場を決意する。

■Review

ミュージシャンを夢見るメキシコ人の主人公が、LAで成功をつかむまでのお話。
何の前知識もなく見たのですが、最初の15分ほどでだいたいの方向性がつかめてしまい、その後はほぼ予想通りの展開。

ただ、どうにも全体的にゆる~~い感じなんです。
そもそもアントニオは仕事をクビになっても、すぐに次の仕事が見つかるし、同僚も皆いい人。恋する彼女との間に、恋敵が現れることもない。あまり深刻なトラブルに陥ることはなくて、すべて軽いノリで物事が進んでいきます。どうにも中途半端な感じなんです…が、逆にその力の抜け加減が押し付けがましくなくて、よかったのかな?という気もしています。


berlinaleposter


2/8~2/18まで開催されていた、第57回べルリン国際映画祭が終了しました。
グランプリである金熊賞は、"Tuya's Marriage" (中国・ワン・チュアンアン監督) が受賞したとのこと。残念ながら日本からの出品作は、受賞を逃してしまったようです。

さてさて、ベルリン在住の友人に聞い話。
現地ではこの映画祭のことを Berilale(ベルリーナーレ)と言うんですって。公式HPを見ると、色々とグッズも売り出していたりと、街をあげてのお祭りのような感じでしょうか?


あなたになら言える秘密のこと

監督・脚本:イサベル・コイシェ
キャスト: サラ・ポーリー ティム・ロビンス ハビエル・カマラ ジュリー・クリスティ エディー・マーサン レオノール・ワトリング ダニエル・メイズ 
2005 スペイン

■Story

過去に心に深い傷を受けたことから、誰とも交わらずに一人きりで暮らすハンナ(サラ・ポーリー)。そんな彼女はある日、会社から突然1ヶ月の休暇を言い渡されてしまう。バスに乗って見知らぬ町に降り立った彼女は、ある偶然の出会いから、事故で怪我を負った男性(ティム・ロビンス)の世話をするため海上の油田掘削所に向かうことになる…

■Review

イサベル・コイシェ監督とサラ・ポーリーが再び組んだこの作品。
ず~っと前から、公開を心待ちにしていました。

サラ・ポーリー演じるハンナは、かなりの無口&無表情なので、序盤の流れは少々退屈です。ハンナが次第に話をしたり、笑うようになってくるに従って核心に迫ってくるのですが…。
彼女の抱える「秘密」が予想外にとてつもなく重くて、衝撃的でした。


ハービー/機械じかけのキューピッド

監督: アンジェラ・ロビンソン
キャスト:リンジー・ローハン マット・ディロン ジャスティン・ロング マイケル・キートン
アメリカ

■Story

マギー(リンジー・ローハン)は、大学の卒業祝いに父親(マイケル・キートン)から一台の車をプレゼントされる。ジャンク屋から彼女が選んだのは、スクラップ寸前のフォルクスワーゲン・ビートル。マギーが運転席に座ると、ダッシュボードの中から一通の手紙が。そこには「あなたとハービーが一つになれば奇跡が起こる」と書かれていた…

■Review

前に一度見たことがある夫に「割と面白かったから一緒に見よう」みたいなことを言われて、珍しく一緒に鑑賞したのですが…いや~、なんというか(苦笑)。正直、あやうく途中で見るのをやめそうになりました(^_^;)

ディズニー映画らしく、全てのツボをおさえた作品。
友情あり、恋愛あり、家族愛あり…ライバル登場で危機を迎えるけれど、最後はハッピーエンド!でも逆に言えば、すべてが究極的にベッタベタな展開なので、見ていてワクワクすることもなく、感動するであろうシーンも心に響いてこなかったのが残念です。ちょっとパンチが足りないんだよなぁ。


マリー・アントワネット (通常版)

監督・脚本: ソフィア・コッポラ
キャスト:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン マリアンヌ・フェイスフル リップ・トーン ジェイミー・ドーナン オーロール・クレマン アーシア・アルジェント ジュディ・ディヴィス スティーヴ・クーガン 
2006 アメリカ フランス

■Story

政略結婚により、たった14歳でオーストリアからフランス王宮へ嫁ぐことになったマリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)。だが、故国と違う儀礼的なフランス王宮の生活になじめずにいた。夫のルイ・オーギュスト(ジェイソン・シュワルツマン)との生活もうまくいかず、聞こえてくるのは陰口ばかり…。虚しさを晴らすように次第にギャンブルやパーティに熱中していくマリー。そしてある日の仮面舞踏会で、彼女はスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵(ジェイミー・ドーナン)と運命的な出会いを果たす。

■Review

レディースデイだったこともありますが、観客のほとんどが若い女性でした。
オジサン一人とかだと、さぞや行きにくいんじゃ…。

まさに、マカロン色の映画♪
色とりどりのドレスに、靴に、ヘアスタイル、スイーツ…しかも舞台はヴェルサイユ宮殿!
見ているだけで、すご~~く楽しかったです。基本パステルカラーなんだけど、全体的に色味をおさえた、スモーキーな感じがまた◎



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