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善き人のためのソナタ スタンダード・エディション

監督・脚本: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
キャスト:ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ ウルリッヒ・トゥクール
2006 ドイツ

■Story

シュタージの一員であるヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、上司のグルビッツ(ウルリッヒ・トゥクール)から、劇作家ドライマン(セバスチャン・コッホ)とその恋人で女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)を監視し、彼らが反体制派である証拠を見つけるように命令される。ヴィースラーはドライマンの家を24時間体制で監視し始めるが、彼らの生活を覗くうちに、ヴィースラーの心に変化が訪れ始める…

■Review

劇場で予告編を観て、絶対観にいこうと思っていた作品。
ようやく鑑賞してきました。

1989年、ベルリンの壁崩壊のニュースを見た時の衝撃と感動は、今でも忘れられません。
この作品は、その歴史的事件から溯ること5年前の、東ドイツ社会を舞台に描いたもの。
地味だけれど、心をうたれる美しい作品です。

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Sweet* Daysのnonさまから、バトンを回していただきましたっ。
いつもありがとうございます~。

◎ルール:
1.虹の七色 赤・橙・黄・緑・青・藍・紫にちなんだ映画をあげてください。題名にその色が用いられていればいいですが、「あの映画のあの場面のあの色が忘れられない」でもOKです。
2.七曜・・・すなわち、日曜日~土曜日にちなんだ映画をあげてください。


とのことなんですが、むむむ。結構難しい…。
それにしても、七曜って…『13日の金曜日』くらいしか思い浮かばない~。
と言うわけで、申し訳ありませんがこちらはパスさせていただいて、タイトル改め「七色七曜ムービーバトン」で。

よろしければ、続きをどうぞ♪


レアル ザ・ムービー

監督: ボルハ・マンソ
キャスト:2004-2005シーズンのレアル・マドリード主要選手 その他

スペインの名門サッカーチーム、レアル・マドリードの裏側を描いたドキュメンタリーってことになってるけど…せいぜい、無駄に長いプロモーションビデオといった感じ。
この内容で95分は、どう考えても長すぎ!

よっぽどのレアルファンでなければ、楽しめないと思います。
というか、レアルファンでも楽しめるのかどうか…。


ボビー BOBBY 

監督・脚本: エミリオ・エステヴェス
キャスト:アンソニー・ホプキンス ハリー・ベラフォンテ シャロン・ストーン デミ・ムーア イライジャ・ウッド リンジー・ローハン ヘレン・ハント ウィリアム・H・メイシー クリスチャン・スレーター ローレンス・フィッシュバーン マーティン・シーン フレディ・ロドリゲス ジェイコブ・ヴァルガス ヘザー・グラハム アシュトン・カッチャー メアリー・エリザベス・ウィンステッド スヴェトラーナ・メトキナ ジョシュア・ジャクソン ニック・キャノン ブライアン・ジェラーティ シア・ラブーフ エミリオ・エステヴェス
2006 アメリカ

■Story

1968年6月5日、アメリカ国民の大きな希望だったロバート・フランシス・ケネディ上院議員が、遊説先のLAのアンバサダーホテルで凶弾に倒れた。それは、キング牧師暗殺の2ヵ月後、彼がカリフォルニアでの民主党予備選の勝利を祝うスピーチをした直夜のことだった。
その当日の舞台となったホテルに集った人達を中心に描く、アンサンブルドラマ。

■Review

実はノーチェックだったこの作品。
何気に観にいったのですが…とてもとても良かった!!
とりあえず、もう一回観たくてウズウズしてるのですが…(行けるかな~)。

長引くベトナム戦争に疲弊し、社会が荒廃していた1968年のアメリカ。
ジョン・F・ケネディの弟であるRFK(通称ボビー)の事は、話に聞いたことはあったけれど、詳しくは知りませんでした。この作品は、RFK暗殺の裏側を描いたサスペンスではなくて、暗殺の舞台となったアンバサダーホテルに集った人達の目を通して描いた、人間ドラマです。



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