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スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)

監督: サム・ライミ
脚本: アルヴィン・サージェント
キャスト:トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト ジェームズ・フランコ トーマス・ヘイデン・チャーチ トファー・グレイス ブライス・ダラス・ハワード
2006 アメリカ

■Story

ニューヨークの英雄として、日々街を守り、市民から賞賛を受けるピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。だがある日、謎の黒い生命体が彼にとり憑いてしまう。黒いスパイダースーツに身を包むピーターは、その力に酔いしれるが、心までが暴走を始めてしまう。一方、恋人のMJ(キルスティン・ダンスト)との関係も、上手くいかなくなってしまい…


■Review

この手の話題作は、初日にでも観にいきたい気分だったのですが、多忙により叶わず。
ようやくのことで、鑑賞して参りました。

シリーズ前2作は結構楽しめて、アメコミものにしては好きだったんですよね。
でも、結果的に自分の中で期待値が自然にあがってしまったのか…今作は正直イマイチでした。ちょっと残念。(でも、皆さん結構評判いいんですよね~)

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サン・ジャックへの道

監督・脚本: コリーヌ・セロー
キャスト:ミュリエル・ロバン アルチュス・ド・パンゲルン ジャン=ピエール・ダルッサン マリー・ビュネル
2005 フランス

■Story

それまでお互いに疎遠で、全く異なる生活を送っていた、ピエール(アルチュス・ド・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)の3人は、亡き母親の遺言により、半ば強制的にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼路を一緒に旅することになってしまう。彼らの他に、ガイド役のギィを含めて全部で9人のメンバーが、それぞれの思いを胸に旅立っていくが、その前途はかなり困難で…

■Review

暴風の吹き荒れるなか家路に着いたけれど、気分はとっても晴れやか。
歩きなれた街の景色でさえ、キレイと感じてしまう。
実はさほど期待していなくて、「巡礼の道筋と風景が楽しめればいいや」程度に思っていたのですが、思いのほか良い作品に巡り合えて、なんだか得した気分です。

フランスのル・ピュイからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまで巡礼の道を旅する9人の、心温まるロードムービー。


バベル

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本: ギジェルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:グスタボ・サンタオラヤ
キャスト:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子 アドリアナ・バラッザ エル・ファニング 二階堂智 
2006 

■Story

モロッコを旅するアメリカ人夫妻(ブラッド、ケイト)を一発の銃弾が襲う。近くに病院はなく、ガイドの案内する村で救助を待つほかない。ひたすら救助を待つ間、遠くアメリカの家に置いてきた子供達を想うが、メキシコ人のベビーシッター(アドリアナ・バラッザ)は息子の結婚式に出るため、やむなく子供達を連れてメキシコへ向かう。一方日本では、聾唖の女子高生チエコ(菊地凛子)が孤独な日々を送っていた。

■Review

1年以上前から公開を待ちわびていた作品!
キャストや導入部の簡単なあらすじについては知っていたけれど、あまり先入観を持って観たくなかったので、それ以上の情報は敢えて仕入れないようにしていました。

実は、観る前は期待と不安と入り混じった感じだったんですよね。
イニャリトゥ監督の前作『アモーレス・ペロス』が大好きな作品なので、どうしても期待しちゃうけれど、ハリウッド製作で豪華キャストを使った作品なので、どんな感じなんだろう…?って。
でも、そんな心配は無用でした。



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