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ユーリ・ノルシュテイン作品集

名古屋シネマフェスティバルにて、ユーリ・ノルシュテイン特集を鑑賞。
一般に言うアニメというジャンルからポンっと思い浮かぶ作品達とは随分違って、逆に新鮮に感じました。とても美しくて、とても面白かったです。今まで彼の作品を知らなかった事を、改めて恥ずかしく思ってしまう。あぁ、DVDが欲しくなってしまった~。

今回のシネフェスで上映されたのは、以下の6本。

『25日・最初の日』 1968年 9分
『ケルジェネツの戦い』 1971年 10分
『狐と兎』 1973年 12分
『あおさぎと鶴』 1974年 10分
『霧につつまれたハリネズミ』 1975年 10分
『話の話』 1979年 29分

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間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)

監督・脚本 : 森田芳光
キャスト: 佐々木蔵之介 塚地武雅 常盤貴子 沢尻エリカ 北川景子
2006 日本

■Story

間宮兄弟は、東京の下町のマンションで一緒に暮らしている。兄の明信はビール会社の商品開発研究員、弟の徹信は学校の公務員。一緒に野球観戦をしたり、ビデオ鑑賞をしたり、仕事以外の時間はいつも一緒で、自分達の世界で幸せに暮らしている。彼女はいない。ある日、彼らはそれぞれの意中の人を誘って、家でカレーパーティを開こうと計画する…。

■Review

30過ぎ独身。「そもそも恋愛の範疇外」な間宮兄弟の、ちょっと奇妙な共同生活。
そんな二人の日常と恋愛を、ゆるりと描いたお話。

いい年した男兄弟が商店街でグリコだなんて、メルヘンの世界だわ。
特に大きな変化や進歩もないお話だけれど、このゆるさ加減が好きです。


映画と関係ない話ですが、友人の勧めで雑誌「DAYS JAPAN」企画の写真展”地球の上に生きる2007~DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展~in名古屋”に行ってきました。決して明るい気分になる写真展ではないけれど、行って良かったと思う。

DAYS JAPNは今年で創刊3年目、世界の紛争や問題などを写真を中心に伝える硬派な雑誌です。今回の名古屋での展示会は、第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作が中心になったもの。

※第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作については
 コチラのホームページで見られます(DAYS JAPAN公式サイト内)


今年もやるらしいです、「名古屋シネマフェスティバル2007」 名古屋近郊の方は是非♪
開催期間:7月20日~8月23日
☆公式サイトはコチラ

今年のテーマはアニメ!
ルパン3世が生誕40周年記念ということで、TVのファーストシリーズ一挙放映や、世界の巨匠達の作品が上映されるそうです。ルパンって、もう40年も経ったのかぁ…。

個人的には、ユーリ・ノルシュテイン特集が見てみたい。
私は不勉強で知らなかったのですが、ロシア出身の世界的に有名なアニメーション作家で、あの手塚治虫先生も尊敬してらした方なんですってね。絵柄が幻想的な雰囲気で、素敵。『外套』という作品を20年以上もかけて未だ製作中というのが、驚きです。

ユーリ・ノルシュテインについては、こちら↓のホームページで詳しく紹介されています。
ユーリー・ノルシュテインの仕事

去年面白かったアカデミープログラム(アカデミーノミネート作品の短編集)がなかなか面白かったので、こちらも見に行きたいところだけど、時間的に無理かなぁ~。

ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション

監督・脚本 : ペドロ・アルモドバル
キャスト: ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス ヨアンナ・コバ ブランカ・ポルティージョ 
2006 スペイン

■Story

失業中の夫の分まで働き、15歳の一人娘(ヨアンナ・コバ)の母親としてもたくましく明るく生きるライムンダ(ペネロペ・クルス)。ところがある日、娘のパウラが父親を刺し殺してしまった。また、ちょうど同じ夜、故郷の町で最愛の伯母も息を引き取ってしまう。ライムンダに突然降りかかる二つの死。娘を守るために、秘密を守り通す事に決めたライムンダは、空き家になった隣のレストランの冷凍庫に死体を隠すことを思いつくが…

■Review

私の敬愛するアルモドバル監督の新作。
1年以上前から、ず~~~~っと心待ちにしてました。
待ちきれなくて、先に公開されていたイギリスのアマゾンからDVDを取り寄せようかと思ったくらい。

鑑賞後のこの感覚をどう表現したらいいのか、分からない。
アルモドバルが描き出す世界に、すっかり溺れてしまったような感じ。
脳ではなくて、肌から、それこそ体中の毛穴から直接入ってくるような…。


GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション

監督: ダニー・キャノン
キャスト: クノ・ベッカー スティーヴン・ディレイン アンナ・フリエル アレッサンドロ・ニヴォラ マーセル・ユーレス ショーン・パートウィー
2005 アメリカ イギリス

■Story

幼い頃に、家族とともにメキシコからアメリカのロサンゼルスに渡ったサンティアゴ(クノ・ベッカー)は、家計を支えるために仕事をしながらも、大好きなサッカーが唯一の心の支えだった。そんなある日、偶然スカウト(スティーヴン・ディレイン)の目にとまった彼は、父親の反対を押し切り、単身イギリスへと渡る。そこで、ニューカッスルのトライアルを受けることになるが…

■Review

ようやく見れました~。
今ちょうど第2作目が公開中ですね。

一言で言ってしまえば、王道のサクセスストーリー。
お金も将来の展望も無かった、一人のメキシコ人青年が、イングランドに渡ってプロになり、夢を掴むまでのお話です。とってもありがちなお話ではあるんだけれど、意外と楽しめました!ちゃんと丁寧に作られていて、FIFA公認の映画としてはなかなかの出来なんじゃないでしょうか。



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