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監督・脚本: マイケル・ムーア
2007 アメリカ

■Review

毎度話題性には事欠かない、マイケル・ムーアの新作。
これも公開を楽しみにしていました~。
全てを鵜呑みにしちゃうのは問題あると思うけれど、こうやっておおっぴらに問題提起をしている点は大いに評価すべき。こういう反制度的な作品をちゃんと公開してくれるあたりに、アメリカの懐の深さを感じます。

今回のテーマは医療保険。
もちろんアメリカの、なんだけれど、日本人にとっては全く他人事じゃない。
ついつい、日本はどうなの?って思いながら見てしまう。日本の医療だって、あまりいい方向に進んでいないような気がするのだけれど…。

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かもめ食堂

監督: 荻上直子
キャスト:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ヤルッコ・ニエミ タリア・マルクス マルック・ペルトラ
2005 日本

■Story

ヘルシンキの街角で「かもめ食堂」を開く日本人女性のサチエ(小林聡美)。ある日、食堂にやってきた日本かぶれのフィンランド人青年に、ガッチャマンの歌詞について聞かれるが、どうしても思い出す事ができない。その事が頭から離れないサチエは、偶然街で見かけた日本人のミドリ(片桐はいり)に声をかける…

■Review

あぁ、至福の時間でした~。
北欧デザインに弱い私は、家具や小物を見ているだけでも、十分楽しめてしまう。
港の風景や、鮮やかな市場の様子もステキ。

美しいヘルシンキの街並みを背景に、ゆったりと流れる時間。
ゆったりと流れるお話。そして、おいしい食べ物。
特に何があるという訳でもないけれど、ほんのりシアワセな気持ちになれる作品。


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監督:デイビッド・イェーツ
脚本 :マイケル・ゴールデンバーグ
キャスト:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボダム=カーター ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン ブレンダン・グリーソン ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン イメルダ・スタウントン マギー・スミス
2007 アメリカ

■Story

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、5年生としてホグワーツに戻る日を待ちわびていた。親友のロンやハーマイオニーからも便りがないつまらない日々を過ごしていたある日、一通の手紙が届く。それは、マグルの前で魔法を使ったという理由で、ホグワーツからの除籍を命じるというものだった…。

■Review

川遊びに花火に流星群…と、今年は久しぶりに夏らしいお休みを過ごしました~。
オマケにハリポタ鑑賞だなんて、ほんっと典型的な夏休み気分。

私は特にハリポタのファンという訳ではなく、原作も未読なのですが、シリーズ通して鑑賞しているので、何となく見に行ってしまうんですよね。それにしても、1~2作目はシンプルだったのに、だんだん話が複雑になっていくなぁ…。前作の復習を全くせずに行ったもので、登場人物の何人かは記憶が怪しかったです。観終わってまず思ったことは、そろそろ観念して原作を読もうかな、ということ。今回は画的な見せ場もそれほど多くなかったし、私のようなライトなファンには、付いていくのがキツクなってきた気がします…。


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監督・脚本 : 吉田大八
キャスト: 佐藤江梨子 佐津川愛美 永作博美 永瀬正敏
2007 日本

■Story

両親の突然の訃報を受けて、4年ぶりに故郷の村に帰ってきた和合澄伽(佐藤江梨子)。彼女を迎えるのは、兄の宍道(永瀬正敏)、その嫁の待子(永作博美)、そして妹の清深(佐津川愛美)の3人。まるで女王にように横暴にふるまう澄伽に対し、ひどく怯える清深と、異常なまでに気を遣う兄の姿に、兄嫁の待子は不思議に思うのだが、その原因は昔清深が描いた漫画にあった…

■Review

あぁ、ようやく夏休み!
だというのに、相方と一緒にお互いの実家に顔を出したりして、なかなか自分の時間がとれない~。見たい映画も色々あるんだけどな。

こちらの作品は、パンチの効いたタイトルに惹かれた&なかなか評判が良かったので観に行ったのですが、面白かった!ストーリーがどうのというよりも、妙な迫力とパワーのある映画でした。初めは一瞬ひくこともあったけど、段々とその強烈さになじんできちゃうのが、不思議。



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