上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天国の口、終りの楽園。

監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン カルロス・キュアロン
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル ディエゴ・ルナ マリベル・ベルドゥ
2002 メキシコ 

■Story

メキシコシティに住むフリオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とテノッチ(ディエゴ・ルナ)は大の親友。いつもガールフレンドやドラッグのことばかり考えて、退屈を持て余していた。そんなある日、美貌の人妻ルイサ(マリベル・ベルドゥ)と出会い、本当にあるかどうかも分からない「天国の口」というビーチを目指して、3人は旅に出ることになる…

■Review

なかなか劇場に行けないので、大好きなこの映画をDVDで鑑賞。
見終わった後の気分はやっぱり…は~、メキシコ行きたい~。というもの。
青春映画としてもロードムービーとしても秀逸だけれど、もうそのまんまメキシコなのです。

原題は、"Y Tu Mama Tambien"。直訳すると「お前の母さんとも」って感じ。
最後の方にフリオがテノッチに向かって言うセリフの一端なんですが、ちょっと綺麗すぎる印象の邦題よりも、個人的にはこのシンプルな原題の方に愛着があります。

スポンサーサイト

風邪がようやく治ったと思ったら、またぶり返し~…
更に小旅行もあったりして、全然映画が見に行けてません。
今見たい作品、結構あるんだけどなー。

そんな感じなので、とりあえず近況です。
先週末、ドイツから一時帰国した友人に会うため、久しぶりに東京に行って参りました。
そこで、友人に連れられて築地に買出しに…築地デビューですよ。

私自身は生魚が全く食べられないので食指は動かないのですが(気分はすっかり社会見学)、市場は楽しいです♪それに職人さん達がキビキビ動いてて、かっこいいのよね~。あぁ、うっとり。ゴム長を履いたオジサン達が、二割増しかっこよく見えるから不思議。

tsukiji


once


監督・脚本:ジョン・カーニー
キャスト: グレン・ハンサード マルケタ・イルグロバ
2006 アイルランド 

■Story

ダブリンの街角で歌を歌って生計を立ていてるミュージシャン(グレン・ハンサード)は、ある晩彼の歌を熱心に聴いている女性(マルケタ・イルグロバ)に出会う。押しが強い彼女に最初は辟易していた彼も、音楽を通じて次第に彼女に惹かれていく…

■Review

ダブリンの街並を背景にして、至るところに音楽が溢れてる。
ストーリー自体はよくあるお話だけれど、音楽が軸になっている所が良いです。
どうも音楽モノには弱い私。

どこかで「新しいタイプのミュージカル」と評されていたのを耳にしたのですが…なるほど。厳密にはミュージカルではないけれど、主人公達があまり心情を言葉にしない代わりに、歌の中で表現している部分が大きいので、ミュージカルというのは言いえて妙かもしれません。





監督: ジェフリー・サックス
脚本: アンソニー・ホロヴィッツ
キャスト: アレックス・ペティファー ユアン・マクレガー ミッキー・ローク ビル・ナイ ミッシー・パイル アンディー・サーキス アリシア・シルバースーン ダミアン・ルイス ソフィー・オコネドー
2006 イギリス アメリカ ドイツ 

■Story

普通の少年アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、唯一の肉親である叔父(ユアン・マクレガー)と一緒にロンドンで生活をしていたが、ある日叔父が謎の事故死を遂げる。叔父の葬式にやってきた不審な人物の後を追ってMI6の本部に乗り込んだアレックスは、叔父が実はスパイであったという事実を知る。しかも彼は幼少の頃から叔父によって、本人の気づかない内にスパイ教育をされていたのだった…

■Review

風邪のおかげで引きこもり気味でしたが、ようやく復活してきました~。
コチラは『サルバドールの朝』を見た後で軽いノリのものが恋しかったので、なんとなく(笑)

なかなか面白かったけれど、個人的には前半がピークで、後半はちょっとトーンダウン。14歳の少年が主役で、幼い頃から語学や武術など、本人の知らない間にスパイ教育をされてた…という設定は面白いと思ったけれど、後半はその設定はあまり生かされてない気がしちゃったなぁ~。惜しい。



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 And life goes on, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。