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いつもお世話になってる『スワロが映画を見た』のスワロさんから、バトンを回して頂きましたっ。わ~、久々のバトン。。。こんな辺鄙なブログに申し訳ないです(汗)
スワロさん、べりーさんくすです!

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nocountry

監督・脚本:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
キャスト: トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン ウッディ・ハレルソン ケリー・マクドナルド ギャレット・ディラハント テス・ハーパー
2007 アメリカ

■Story

狩りをしていたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は偶然、大量の麻薬を積んだトラックと死体の山を発見する。異常な事態であることを理解しながらも、大金の入ったバッグを持ち逃げしてしまう。そのことがきっかけで、殺し屋(ハビエル・バルデム)に追われることになったモスは、逃亡生活を余儀なくされるが…

■Review

原題は"No Country for Old Man"。邦題だとぜんぜん意味が分からない(笑)
Old Man の代表者としてトミー・リー・ジョーンズ演じるベルの存在があり、彼はシガーを追いかける保安官でもあるけれど、むしろ物語の語り部のような役割です。

さずがコーエン兄弟というべきか、緻密に練りこまれた脚本はお見事。
好き嫌いだけで言えば、正直あまり好みのタイプではないんだけれど、後からじわじわ気になってしまう。


yukinojyo

監督:レフ・アタマーノフ
脚本:L. アタマーノフ G. グレーブネル N. エールドマン
1957 ロシア

■Story

北の国に住む少女ゲルダと少年カイは、向かいの家に住む幼なじみで、大の仲良し。ある雪の晩、雪の女王を怒らせてしまったカイは、氷のかけらで目と心に呪いをかけられてしまう。雪の女王に連れ去られたカイを助けるために、ゲルダは一人で旅に出る…。

■Review

アンデルセン童話の代表作の一つ。
1957年のロシア(ソ連)製作のオリジナル版に、新しく日本語字幕を付け直したものが劇場で公開されたので、見に行ってまいりました。こういう機会でもなければ劇場で見るチャンスはないだろうと思うので、ジブリに感謝です。

たぶん幼い頃に絵本を持っていたと思うのだけれど、大人になってこのアニメ作品を見て、やっぱり大好き~!と改めて実感。アンデルセンと言えば他に、みにくいアヒルの子、裸の王様、人魚姫、マッチ売りの少女…などが有名だけれど、その中でも人魚姫と並んで一番のお気に入り。


lchange

監督:中田秀夫
脚本:小林弘利
キャスト: 松山ケンイチ 工藤夕貴 福田麻由子 鶴見辰吾 高島政伸 南原清隆 平泉成 福田響志 
2008 日本

■Review

うーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・。
確かに、電車やママチャリに乗っちゃうような珍しいLが見れたのは面白かったけど。


3月は何かと用事が多くて、更に映画を見る時間が無さそう。
まだLも見てないのにな…。防備録&目標。


esnsui


監督:ジュリアン・シュナーベル
脚本:ロナルド・ハーウッド
キャスト: マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリ=ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ オラツ・ロペス・ヘルメンディア 
2007 フランス

■Story

ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)が目を覚ました場所は、病院。そこで自分が脳梗塞で倒れ、運ばれたことを知る。ELL誌の編集長として忙しい日々を送り、人生を謳歌していた彼は、自分の体が左目を残して動かなくなってしまった事実に嘆き、憤るが、言語療法士アンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)が提案した、まばたきでコミュニケーションをとる方法により希望を持ち、自伝を書くことを思いつく…

■Review

ジュリアン・シュナーベル監督の選ぶテーマは、いつも私のツボをくすぐってくれます。
『夜になるまえに』も『バスキア』も見れずじまいなんだけれど、今回の新作でようやくお目にかかれることができました。

ジャン=ドーの無限の想像力と確固たる意思に敬服する一方で、シュナーベル監督の描き出す圧倒的に美しい世界にときめきかずにはいられない。



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