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Fast Food Nation

監督:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター エリック・シュローサー
キャスト: グレッグ・キニア イーサン・ホーク パトリシア・アークエッド カタリーナ・サンディ・モレノ アヴリル・ラヴィーン クリス・クリストファーソン ポール・ダノ アシュレイ・ジョンソン ウィルマー・ヴァルデラマ
2006 アメリカ

■Story

ハンバーガーチェーン・ミッキーズのマーケティング部長ドン(グレッグ・キニア)は、自社の牛肉パテから糞便性大腸菌が検出された問題で、コロラド州の精肉工場へ視察へ向かう。案内された工場は最新の設備を備え、一見何の問題もないように見えるが…。一方、メキシコから密入国したシルビア(カタリーナ・サンディ・モレノ)の夫ラウル(ウィルマー・ヴァルデラマ)はミッキーズと契約する精肉工場で働き始める。

■Review

予想に反して、かなりシビアな作品でした。
もうちょっと軽いタッチかと思っていたのだけど…。でも、とても面白かった。

ドキュメンタリーではないんですが、描写がリアルなんですよね。
アメリカ社会の一面を、ファーストフード産業に関わる色んな人の視点から描いていて、色んなことをあれこれと考えながら見ていました。

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HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1


1週間ほどかけて、Heroes のシーズン1をようやく見終わりました~。
これが、なかなか面白かったです…!

「超人的な能力を持った人達が活躍する話」ということで、もっと単純な明るいタッチの話を想像してたんだけど、意外とダークでした。ちょっとグロイ場面もあるし。メインとなる登場人物が多く、それぞれのエピソードが同時進行的に絡みあいながら進むので、グイグイ引き込まれます。


これは絶対見たい~、という作品が目白押し。
梅雨時は何かと億劫になりがちなんだけど、レインブーツ履いてガンガン出かけたい。


rafumaninof

監督:パーベル・ルンギン
脚本:ミハエル・ドゥナエフ ルシンダ・コクソン ハーベル・フィン
キャスト: エブゲニー・ツィガノフ ビクトリア・トルストガノバ ビクトリヤ・イサコバ ミリアム・セホン アレクセイ・コルトネフ アレクセイ・ペトレンコ イーゴリ・チェルニェビチ
2007 ロシア

■Story

1920年代のニューヨーク、カーネギー・ホール。その夜、ロシアから亡命したラフマニノフ(エブゲニー・ツィガノフ)のNY初のコンサートが開かれていた。そこで大成功を収めた彼は、全米中を巡るコンサートツアーに乗り出す。だが、長いツアーの中で故郷ロシアへの望郷の念と、新しい曲が作れないことへの焦りが彼を苦しめていく…

■Review

ラフマニノフの音楽をちゃんとそれと認識して聴いたのは、『シャイン』が初めてだったと思う。
私は普段からクラシックをきちんと聴く習慣は持ち合わせてないし、詳しい知識もないけれど、それ以来ラフマニノフという名前はちょっと特別な存在だった。


therewillbe

監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
キャスト: ダニエル・デイ=ルイス ポール・ダノ ディロン・フレイジャー キアラン・ハインズ ケヴィン・J・オコナー 
2007 アメリカ

■Story

20世紀初頭のカリフォルニア。一攫千金を夢見るプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は幼い息子(ディロン・フレイジャー)を連れて各地で石油の採掘を行っていたが、ある時ポール(ポール・ダノ)という青年が彼の前に現われ、石油が眠る広大な土地の情報を得る。上手く土地を手に入れ、油田を掘り当てる事に成功したが…

■Review

ただひたすらに、圧倒される。

アメリカンドリームのダークサイドを描いた、古典的で正統派とも言える作品。
今までのPTアンダーソン作品とは少々毛色が異なるけれど、最初から最後までガッチリと心を掴まれてしまった。それこそあっという間に時が過ぎた、でも濃密な158分間。


frozentime

監督・脚本:ショーン・エリス
キャスト: ショーン・ビガースタッフ エミリア・フォックス ショーン・エヴァンス ミシェル・ライアン
2006 イギリス

■Story

美大に通うベン(ショーン・ビガースタッフ)は、スージー(ミシェル・ライアン)と別れたばかり。彼女とやり直したいと願うが、既にスージーには新しい彼氏が。彼女を思って眠れない夜を過ごすベンは、時間を有効活用しようと深夜のスーパーマーケットで働き始める。そこでレジ係りとして働くシャロン(エミリア・フォックス)にベンは次第に惹かれていくが…


■Review

フライヤーの表紙の女の子は、ヒロインじゃなかったのね。

「時を止める」というアイデア自体は、フィクションの中ではありふれた手法の一つ。
それをこんなにアーティスティックに、胸キュンな作品に仕上げたのは素晴らしいと思います。実はサイトを一目見た瞬間から惚れ込んで、公開を大層心待ちにしていたこの作品。ただ、なぜか気持ち的には最後までノリきれなかったんだよね。


っていうタイトルの記事をみて、悲しくなっちゃった。
気持ち的には既に連休気分だけど、めちゃくちゃ忙しいです~…。



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