hotfuzz

監督・脚本:エドガー・ライト
キャスト: サイモン・ペッグ ニック・フロスト 
2007 イギリス

■Story

首都警察での検挙率はトップで、過去に何度も表彰を受けているエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)は突然、田舎の町サンドフォードへ左遷されてしまう。相棒のダニー(ニック・フロスト)は警察映画マニアでお人好しだがマイペースで、真面目すぎるエンジェルとは全くソリが合わない。平和な町での任務を持て余していたエンジェルだが、ある日を境に次々と不気味な事件が起こり…

■Review

めっちゃ面白かったです!!

タイトルと設定にはイマイチ惹かれなかったものの、評判が良かったので観に行ったんですが…これは当たり!でした。個人的には『バッド・ボーイズ』シリーズより、断然こちらの方が好み。


tekikoso

監督:ケヴィン・マクドナルド
2007 フランス

■Review

なかなか興味深かったです。
が、ある程度事前知識があった方がより理解できるんじゃないかな、と思います。
私は、この作品で初めてクラウス・バルビーという人物について知りました。


いよいよ開幕しましたね〜。
ユーロ(サッカー)と同じ年に開催されることもあって、私は五輪の方はあまりチェックしてないんですが、柔道、飛び込み、体操なんかは楽しみです。

それと、競技と同じくらい毎回楽しみなのが、開会式。
チャン・イーモウがプロデュースしてるなんて、テレビをつけるまでは知らなかったんですが。
いかにも中国っぽさを前面に出してて、良いですね。
活版印刷のウネウネした動きとか、地球みたいな大きな球体の周りを人間が回るところとか、キレイ。足の形をした花火が次々に打ちあがって、歩いてるように見えるアイデアもGood!手作り感にあふれてたユーロとは違って、五輪はお金のかけ方が違います。

派手な式典の後の、選手の入場シーンも楽しくって好き。
知らない国がいくつかあったので、地図帳片手に見てればよかった〜。
前回のアテネでは列を無視して途中で止まったり、かなりのマイペースっぷりを発揮していたスペイン人が、今回は比較的おとなしく入場してたので、ちょっと拍子抜けだったけれど(もしかして、事前に注意されてたの??)。衣装は普通だけど、おそろいの赤い靴がかわいい♪
メキシコは、案外普通の格好でした。やっぱり、主にアフリカ系や中央アジアの国が、民族衣装の比率が高いので、見てて楽しいです。衣装とか、入場の仕方とか、それぞれのお国柄が出ますよね〜。

オリンピックのサッカーにはさほど惹かれないんですが(日本代表は残念!)、すったもんだの末、メッシがアルゼンチン代表として出場が決まったので、バリバリ応援したいです。王様リケルメもいることだし。でも、試合中継されるのかなー…。

tenaciousd

監督・脚本:リアム・リンチ
キャスト: ジャック・ブラック カイル・ガス ベン・スティラー J・R・リード ロニー・ジェイムズ・ディオ ミート・ローフ ティム・ロビンス
2006 アメリカ

■Story

信仰心が厚く保守的な家庭に育ったジャック・ブラックは、家庭内の反逆児。ロックは悪魔の音楽だ、と言う父親に反発し、ロックの神様に導かれて聖地ハリウッドを目指す。各地を彷徨ってようやくたどり着いたハリウッドで、JBはギターの超絶テクニックの持ち主カイル・ガスに出会い、彼とバンドを組みたいと嘆願するが…

■Review

面白かったです!
ひたすらおバカで下品だけど、すごくパワフル。
ロックに賭ける男、ジャック・ブラックがカッコイイのだ。

私は音楽に疎くて、正直メタルとパンクの区別もつかないくらいなんですが、それでも十分楽しめました。



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