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dmc

監督:李闘士男
脚本:大森美香
キャスト: 松山ケンイチ 松雪泰子 加藤ローサ 細田よしひこ 秋山竜次
2008 日本

■Story

田舎から上京した青年・根岸宗一(松山ケンイチ)は、オシャレなポップ歌手になることが夢だが、何故かデスメタルダンドDMCのボーカル、ヨハネ・クラウザーⅡ世として才能を開花させてしまう。自分の意思とは裏腹に、DMCの人気はうなぎ昇りに。そんな時、偶然再開した同級生の相川さん(加藤ローサ)に淡い恋心を寄せるが、DMCの音楽を嫌う彼女に、自分がクラウザーであることを告白出来ず・・・

■Review

なかなか楽しかったです。
原作は未読ですが、それなりに上手くまとめてたんじゃないかなぁと思います。

松ケンは、最近やたらとCMや雑誌での露出が増えてますね。
それはそれで嬉しいけど、一過性で売れまくるよりも、じっくり育っていって欲しいな。

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北京五輪が終わっちゃいましたね。
純粋な競技以外の話題も多くて、ちょっと複雑な気分ではありますが…。
選手の皆さん、おつかれさまでした!

で…、アルゼンチン2連覇おめでとうー!!!

もっとも、ユーロのスペインの時みたいな驚きはないんですが。
当初から優勝候補の一角だったし、そういう意味では順当な結果とも言える。
でもさ、優勝候補と言われるチームが、実際にはなかなか優勝できないんだよね。
だから、ちゃんと頑張って結果を出したアルゼンチンは、やっぱりスゴイ!!ブラボー!!!

散々揉めたけど(その上条件つきだったけど)、バルサがメッシの出場を許可してくれて、本当に良かった…!メッシ曰く「出場させてくれたクラブ、会長、監督らに本当に感謝している」だそうな。いい子だなー!、もう。

今週末から、リーガ・エスパニョーラも始まるので楽しみー。
新監督・グアルディオラの采配に期待です。

前々から楽しみにしてた、ガルシア・マルケス原作の『コレラの時代の愛』がようやく公開です~。どうやら、海外での興行はイマイチだったらしいけど…とりあえず、日本で公開してくれて良かった!ガルシア・マルケス原作でハビエル・バルデム主演とくれば、ラテン好きなら見ない訳には行かないでしょ。

hotfuzz

監督・脚本:エドガー・ライト
キャスト: サイモン・ペッグ ニック・フロスト 
2007 イギリス

■Story

首都警察での検挙率はトップで、過去に何度も表彰を受けているエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)は突然、田舎の町サンドフォードへ左遷されてしまう。相棒のダニー(ニック・フロスト)は警察映画マニアでお人好しだがマイペースで、真面目すぎるエンジェルとは全くソリが合わない。平和な町での任務を持て余していたエンジェルだが、ある日を境に次々と不気味な事件が起こり…

■Review

めっちゃ面白かったです!!

タイトルと設定にはイマイチ惹かれなかったものの、評判が良かったので観に行ったんですが…これは当たり!でした。個人的には『バッド・ボーイズ』シリーズより、断然こちらの方が好み。


tekikoso

監督:ケヴィン・マクドナルド
2007 フランス

■Review

なかなか興味深かったです。
が、ある程度事前知識があった方がより理解できるんじゃないかな、と思います。
私は、この作品で初めてクラウス・バルビーという人物について知りました。


いよいよ開幕しましたね~。
ユーロ(サッカー)と同じ年に開催されることもあって、私は五輪の方はあまりチェックしてないんですが、柔道、飛び込み、体操なんかは楽しみです。

それと、競技と同じくらい毎回楽しみなのが、開会式。
チャン・イーモウがプロデュースしてるなんて、テレビをつけるまでは知らなかったんですが。
いかにも中国っぽさを前面に出してて、良いですね。
活版印刷のウネウネした動きとか、地球みたいな大きな球体の周りを人間が回るところとか、キレイ。足の形をした花火が次々に打ちあがって、歩いてるように見えるアイデアもGood!手作り感にあふれてたユーロとは違って、五輪はお金のかけ方が違います。

派手な式典の後の、選手の入場シーンも楽しくって好き。
知らない国がいくつかあったので、地図帳片手に見てればよかった~。
前回のアテネでは列を無視して途中で止まったり、かなりのマイペースっぷりを発揮していたスペイン人が、今回は比較的おとなしく入場してたので、ちょっと拍子抜けだったけれど(もしかして、事前に注意されてたの??)。衣装は普通だけど、おそろいの赤い靴がかわいい♪
メキシコは、案外普通の格好でした。やっぱり、主にアフリカ系や中央アジアの国が、民族衣装の比率が高いので、見てて楽しいです。衣装とか、入場の仕方とか、それぞれのお国柄が出ますよね~。

オリンピックのサッカーにはさほど惹かれないんですが(日本代表は残念!)、すったもんだの末、メッシがアルゼンチン代表として出場が決まったので、バリバリ応援したいです。王様リケルメもいることだし。でも、試合中継されるのかなー…。

tenaciousd

監督・脚本:リアム・リンチ
キャスト: ジャック・ブラック カイル・ガス ベン・スティラー J・R・リード ロニー・ジェイムズ・ディオ ミート・ローフ ティム・ロビンス
2006 アメリカ

■Story

信仰心が厚く保守的な家庭に育ったジャック・ブラックは、家庭内の反逆児。ロックは悪魔の音楽だ、と言う父親に反発し、ロックの神様に導かれて聖地ハリウッドを目指す。各地を彷徨ってようやくたどり着いたハリウッドで、JBはギターの超絶テクニックの持ち主カイル・ガスに出会い、彼とバンドを組みたいと嘆願するが…

■Review

面白かったです!
ひたすらおバカで下品だけど、すごくパワフル。
ロックに賭ける男、ジャック・ブラックがカッコイイのだ。

私は音楽に疎くて、正直メタルとパンクの区別もつかないくらいなんですが、それでも十分楽しめました。



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