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監督・脚本:ニキータ・ミハルコフ
キャスト:セルゲイ・マコヴェツキィ ニキータ・ミハルコフ セルゲイ・ガルマッシュ ヴァレンティン・ガフト アレクセイ・ペトレンコ ユーリ・ストヤノフ セルゲイ・ガザロフ ミハイル・イェフレモフ アレクセイ・ゴルブノフ セルゲイ・アルツィバシェフ ヴィクトル・ヴェルシビツキィ ロマン・マディアノフ アレクサンドル・アダバシャン
2007 ロシア

■Story

養父であるロシア人元将校を殺した罪で、チェチェン人の少年が裁かれようとしていた。検察側は最高刑を要求。審議が終了し、後は12人の陪審員による表決を待つばかり。一見ごく簡単な事件で、すぐに結論は出るものと思われた。だが、まさに全員が有罪に投票するかと思われた時、一人の男が異議を唱える…

■Review

有名なアメリカのオリジナル版を見た事がなくて、せっかくリメイク版が公開になるし、評判もいいので見ておくか~…という程度の認識だったのですが、見応えのある作品でした。

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急に寒くなりましたね!
自覚は無かったけれど、ちょっと疲れが溜まっていたみたいです。
9月は、気になってたのに見れない作品も多くて残念。。。

※10/17 『ボーダータウン 報道されない殺人者』 を加えました。


colera

監督:マイク・ニューウェル
脚本:ロナルド・ハーウッド
キャスト:ハビエル・バルデム ジョバンナ・メッツォジョルノ ベンジャミン・ブラッド
2007 アメリカ

■Story

夫を亡くし、悲しみに暮れる年老いた女性・フェルミナ(ジョバンナ・メッツォジョルノ)の元に、葬儀の夜一人の男が訪れた。それはかつて、若い頃に愛を誓い合った男性・フロレンティーノ(ハビエル・バルデム)だった。彼は彼女に、出会ったときからの変わらない愛を誓い、この時をずっと待っていたと告げる…

■Review

あまり期待はしていなかったんですが。
お話はこんなものかな…という感じだけれど、南米大陸の美しい景色とラテン音楽に彩られた雰囲気は、なかなか良かったです~。


TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK)


以前からお気に入りの雑誌です(以前はNeutralという名前)。
今回はアンデス特集!

南フランスとか北欧特集とかはファッション誌でもよく見かけるけど…アンデスなんて渋すぎる。ステキ かといってマニアック過ぎず、でも多岐に渡ったアプローチをしてくれるので気に入ってます。歴史や地理だけじゃなく、音楽とか映画とか。そして何より、写真がとびきり美しい。

まさしく『モーターサイクル・ダイアリーズ』で見たようなチェ・ゲバラの南米の旅程を辿る旅(※たくさんある記事の中の一つです)なんて、すごく惹かれるなぁ。その道すがらの風景が幻想的な美しさで、ため息が出そうなくらい。街も、インカの山道も、そこで暮らす人々の姿も。もっとも、著者が途中で強盗に遭ったという実話もあって、ただ美しいだけじゃないところが、リアルなラテンアメリカという気がする。

ケチュア語は全然覚えられる気がしないけど、「おはよう」とか「こんばんは」とかの挨拶だけ、スペイン語に似ているのが面白いなと思いました。Wenas nuchis!(ベーナスヌーチェス=こんばんは。スペイン語ではブエナスノチェス)…何か関連性があるのかな。

acrosstheuniverse

監督・原案:ジュリー・テイモア
キャスト: エヴァン・レイチェル・ウッド ジム・スタージェス ジョー・アンダーソン ディナ・ヒュークス マーティン・ルーサー・マッコイ T.V.カーピオ
2007 アメリカ

■Story

イギリス・リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、会ったことのない父親を探しにアメリカに渡る決意をする。プリンストン大学で働いている父親を探す折、たまたま大学の構内で知り合ったマックス(ジョー・アンダーソン)と意気投合し、感謝際に彼の家のディナーに招かれることに。そこでマックスの妹であるルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と知り合い、ジュードはたちまち恋に落ちる…

■Review

上映中、何度鳥肌が立っただろう。
こんなに衝撃を受けたミュージカル映画は、初めてかも…So Wonderful !!

楽曲と映像が紡ぎだす世界に、溺れてしまうような感覚。
幻想的で、刺激的で。オリジナリティの溢れた演出にワクワクし、シンプルだけど心に染みる歌詞に胸を打たれます。今更だけど、ビートルズは偉大だ。


20thcenturyboy

監督:堤幸彦
キャスト: 唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 宇梶剛士 宮迫博之 生瀬勝久 小日向文世 佐々木蔵之介
2008 日本

■Story

コンビニを経営するケンヂ(唐沢寿明)は、小学生時代の同窓会で久しぶりに級友達に顔を合わせるが、そこでは「ともだち」と名乗る宗教団体と謎のマークが話題に上っていた。ケンヂは、失踪した近所の大学教授の家にも、同じマークがあったことを思い出す。更には幼馴染のドンキーの死にも関係していることが分かるが、そもそもそのマークは、幼い頃にケンヂ達が考え出したものだという…

■Review

珍しく夏休み映画っぽいのが続いてます。
まぁ、期待はしてなかったんだけど…な。

(私は原作ファンなので、その観点での感想になってます)



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