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もう毎度なんですけど、相変わらずバタバタしたまま大晦日を迎えています。
まだ掃除も全部終わってないのに~!

今年もかなりのマイペースながらも、なんとかブログ続けてこれたのは良かった…のかな。
こんな辺鄙なところに訪れてくださった皆様、コメントやTBを残してくださった皆様。
本当~にありがとうございました!!

それでは、2008年個人的ベスト作品↓

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alatriste

監督:アグスティン・ディアス・ヤネス
キャスト: ヴィゴ・モーテンセン エドゥアルド・ノリエガ ウクナス・ウガルデ ハビエル・カマラ アレナ・アナヤ アドリアナ・ヒル
2006 スペイン

■Story

17世紀スペイン。かつての栄光は翳り、帝国は衰退への道をたどろうとしていた。己の腕だけを頼りに生きてきた剣士アラトリステ(ヴィゴ・モーテンセン)は、戦士した友より託された息子を迎え入れるため、マドリードに戻る。そんな折、イギリスから来た二人の異端者を殺せ、という依頼が彼の元に舞い込むが、そこには宮廷を巻き込む陰謀が隠されていた…

■Review

スペイン語を話すヴィゴも素敵!
みすぼらしい格好をした無骨な剣士役なのに、思わずうっとり。

人気の長編小説の映画化とあって、ちょっと不安だったんですよね…。そういう意味では、登場人物が多く複雑なので、原作未読の私にはストーリーが分かりづらかったです。でも、場面ごとのディティールの描き方はすごく丁寧で、暗く澱んだ17世紀スペインの雰囲気が堪能できて良かった!


チェコアニメの巨匠、カレル・ゼマン。
彼の作品を見るのは、今回が初めてです。

今回名古屋シネマテークにて上映された中で、私が鑑賞したのは以下の3タイトル。

クリスマスの夢
プロコウク氏 映画製作の巻
クラバート




監督:塚本連平
キャスト: 市原隼人 佐々木蔵之助 麻生久美子 石田卓也 加冶将樹 賀来賢人 脇知弘 冨浦智嗣 小柳友
2008 日本

■Story

舞台は1979年の日本、とある田舎の平和な町。ママチャリ(市原隼人)達、仲のいい7人組は気ままな高校生活を送っていた。だが、新しい駐在さん(佐々木蔵之助)の存在が、彼らの平和な生活を脅かす…駐在さんに次々と悪戯をしかけるも、駐在さんはやられたらやり返すという全く大人気のない男。怒りを覚えたママチャリ達は、駐在さんとの全面闘争を決意する…

■Review

DVDにて鑑賞。
うーーーん…ちょっと期待し過ぎた感じです。
爽やかな雰囲気は好きだけど。


blindness

監督:フェルナンド・メイレレス
脚本:ドン・マッケラー 
キャスト:ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ アリス・ブラガ 伊勢谷友介 木村佳乃 ダニー・グローヴァー ガエル・ガルシア・ベルナル ドン・マッケラー
2008 ブラジル カナダ 日本

■Story

ある日突然、車を運転していた一人の男(伊勢谷友介)が失明した。原因は、不明。次々と同じように人々が失明していく中、政府は彼らを隔離施設に収容することを決定する。だが、その中で一人だけ、目が見えている女性(ジュリアン・ムーア)がいた…

■Review

てっきりパニックものかと思っていたけれど、むしろ人間ドラマでした。
設定の割には、鑑賞後の後味は悪くないです。

私はラストの感じが結構好きだったんですが、あまり世間の評価は良くないみたいですね…。ゾンビもエイリアンも出てこないけど、設定にリアリティのないところがダメなのかな?リアルに描こうとしているのではなくて、後半の展開は特に啓示的な感じがします。



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