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せっかくのWOWOW生中継なので、今年も見ました(倍速送りだけど~)。
で、サプライズが色々あったんですが。

ペネロペ・クルスが助演女優賞受賞!!

いやいやいや…ウソみたい!でも嬉しいよ~!いやっほい\(^o^)/
全然予想してなかったので、本当にびっくりでした…!2年連続でスペインの俳優が受賞ですよ!?昨年のハビエル・バルデムと同じく、途中からスペイン語でのスピーチ。ヴィンテージの白のドレスも似合ってて、すっごくかわいかった~。顔ちっちゃ!『それでも恋するバルセロナ』(この邦題はちと恥ずかしい)は、ハビエルと共演なんですよね。公開が楽しみ♪

日本の『つみきのいえ』&『おくりびと』も、受賞おめでとうございます。
アカデミーの受賞結果はあんまり関係ないかなと思っていても、やっぱり嬉しいですね。
私はどちらも未見なんですが…。『つみきのいえ』は、絵のタッチが好み。

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orinda

監督:パウラ・エルナンデス
キャスト:リタ・コルテセ アドリアン・ウィツケ マルティン・アジェミアン
2001 アルゼンチン 

■Story

ブエノスアイレスで、イタリアンレストランを切り盛りしているオリンダ(リタ・コルテセ)。ある日、ドイツから元恋人を探しにやってきたという青年・ペーター(アドリアン・ウィツケ)が彼女の店を訪れ、ひょんなことから共同生活が始まる。

■Review

久しぶりのアルゼンチン映画!
舞台がブエノスアイレスのレストランっていうだけでも、私好みなんだけど。
ほんわか~。それと、イタリア料理が食べたくなっちゃった。


benjamin

監督:デビット・フィンチャー
脚本:エリック・ロス
キャスト:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット タラジ・P・ヘンソン ジュリア・オーモンド ジェイソン・フレミング イライアス・コーティーズ ティルダ・スウィントン ジャレッド・ハリス エル・ファニング マハーシャラルハズバズ・アリ
2008 アメリカ 

■Story

第一次大戦直後のアメリカ。生まれたばかりのベンジャミン(ブラッド・ピット)は、その異様な姿からすぐに捨てられてしまう。彼を拾ったのは、老人擁護施設で働くクイニー(タラジ・P・ヘンソン)だった。赤ん坊を授かることができない彼女は、見た目が人とは違うベンジャミンを、自分の子供として育てることを決意する。母親の愛情を受け、老人達に囲まれながら育ったベンジャミンは、運命の少女デイジー(ケイト・ブランシェット)と出会う…

■Review

偶然シネコン通いが続いてます。
見たい作品がたくさんあるのに、追いつかないー。

面白かったです。見ている時よりも、後から色々と考えてたら切なくなっちゃった。


今年のベルリナーレ金熊賞は、ペルー・スペイン合作の"The Milk Of Sorrow"!
(原題:La teta asustada 監督:Claudia Llosa)
うん、これは嬉しい。おめでとうございます~。

ペルー映画は、コンペティション部門に初出品&初受賞なんですって。
きっと祖国でも湧いてるよね…!ブラボー!!
内戦下でレイプ被害を受けた母親の、トラウマを克服していく女性の物語、とのこと。
重そうだけど、ペルー撮影だし見たいなぁ。日本でもそのうち公開してくれることを淡く期待。
考えてみたら、私ってちゃんとペルー映画と呼べるものを見たことがない。

銀熊賞はウルグアイ・ドイツ・アルゼンチン合作の"Gigante"(監督:Adrián Biniez)。日本の『愛のむきだし』(園子温監督、237分。めちゃ濃厚そう!)も2賞を受賞したそうで、おめでとうございます。

ガエル君主演の"Mammoth"は、きっと日本でも公開されるよね。楽しみ♪
とりあえず、"Deficit"が早く見たいよー。

manmamia

監督:フィリダ・ロイド
脚本:キャサリン・ジョンソン
キャスト:メリル・ストリープ アマンダ・セイフライド ピアース・ブロスナン コリン・ファース ステラン・スカルスガルド ドミニク・クーパー ジュリー・ウォルターズ クリスティーン・バランスキー
2008 アメリカ 

■Story

エーゲ海に浮かぶ美しい島でホテルを切り盛りするドナ(メリル・ストリープ)は、女手一つで愛娘ソフィ(アマンダ・セイフライド)を育ててきた。もうすぐ、その娘の結婚式。父親のことを知らないソフィは、昔の母親の日記の中に3人の父親候補の名前を見つけ、彼らに結婚式の招待状を送りつける…

■Review

ものすごーく評判いいんですが…残念ながら、私はノレず。
ええと、たぶん舞台だったら楽しめたんじゃないかなぁ、と。


che39

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
脚本:ピーター・バックマン
キャスト:ベニチオ・デロ・トロ カルロス・バルデム デミアン・ビチル ジョアキム・デ・アルメイダ エルビラ・ミンゲス フランカ・ポテンテ カタリーナ・サンディ・モレノ ロドリゴ・サントロ ルー・ダイアモンド・フィップス
2008 アメリカ 

■Story

1965年3月、チェ・ゲバラは忽然とキューバから姿を消した。様々な憶測が飛び交う中、カストロは公の場でゲバラからの別れの手紙を公表する。彼は、独裁政権下で貧困に苦しむ農民達を解放するため、別人になりすましボリビアへと潜入していた…

■Review

いよいよ、後半戦。
カストロがチェからの「別れの手紙」を読み上げる場面から始まり、ボリビアを舞台にチェの死までを描く。


いまだに興奮冷めやらないので、一言叫んでおきます。

メッシ、5000ゴールおめでとう!!!
正確には、バルサのクラブ史上通算5000ゴールですが。

1-0から後半出場して、一人で2点を挙げて逆転。しかも、あの美しいゴール
もちろん、メッシが努力の人だってことは知ってるけれど、この子はつくづく神様に愛されてるんだなぁ、と思わずにいられない。先日WOWOWで「20歳で伝説になった男 リオネシ・メッシ」というドキュメンタリー番組をやってたんだけど、ホントに既に伝説なんだもんなぁ。

時折のぞいている、メッシの日本版公式ブログはコチラ
こんな時も、本人は至って普通なんだけどね。

今の調子ならリーガ優勝は有望だし、CLは…がんばれっ!
背番号10を背負って優勝したら、以前とは違う重みが実感できるよね。
本当に、怪我だけはしないで~。

この時期は賞レースの話題が豊富で、楽しいです!
アカデミー関連作品も公開が始まりますね~。
1月末からの公開分もあるし、消化しきれなさそうだけど。。。



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