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3月末なのに、この寒さはなんなんでしょう…。
4月は、気になる作品が目白押しー。出来る限り観たい、けど。
一番楽しみなのはスラムドッグですが、レッドクリフの続編も早く観たいよー。

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horuten

監督・脚本:ベント・ハーメル
キャスト:ボード・オーヴェ ビョルン・フローバルグ ギタ・ナビーシュ エスペン・ションバルグ
2007 ノルウェー

■Story

オスロの線路沿いに住むオッド・ホルテン(ボード・オーヴェ)はノルウェー鉄道の運転士。ずっと真面目に勤務してきた彼は、いよいよ定年退職を迎えることになる。退職前夜の送別会で長年の勤続を表彰されたホルテンは、同僚のアパートでの2次会に誘われる。タバコを買い行ったため、一人アパートに入れなくなってしまったホルテンは、工事用の足場を登って階下の部屋へ侵入するが…

■Review

はじめてのおつかい、みたいな可愛い邦題だけど、それや予告編とは印象が違ったな。
確かにほのぼの…はしてるんだけれど、少々風変わりなファンタジーのよう。


doubt

監督・脚本:ジョン・パトリック・シャンリィ
キャスト:メリル・ストリープ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス ヴィオラ・デイヴィス 
2008 アメリカ

■Story

ニューヨークにあるカトリック学校の厳格な校長シスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、進歩的で生徒の人望も厚いフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)にある疑いを持っていた。彼は、学校唯一の黒人生徒と、不適切な関係を持っているのではないか?純粋で若いシスター・ジェイムス(エイミー・アダムス)の目撃談により、シスター・アロイシスの疑惑は高まっていき…

■Review

なかなか面白かったです。
脚本も秀逸ですが、一番の見所はやはり演者でしょうか。


elegy

監督:イサベル・コイシェ
脚本:ニコラス・メイヤー
キャスト:ペネロペ・クルス ベン・キングズレー パトリシア・クラークソン ピーター・サースガード デニス・ホッパー デボラ・ハリー
2007 アメリカ

■Story

大学で教鞭をとるデヴィッド(ベン・キングズレー)は、自身の著作が評判を呼び、TV出演もこなす著名人。結婚を若い頃の過ちと笑い、多くの女性と出会う自由な生活を楽しんでいた。ある日そんな彼の前に、コンスエラ(ペネロペ・クルス)という美しい女性が現れる。たちまち彼女の虜になった彼は、次第に自分の心境に変化が訪れていくのを感じて・・・

■Review

ようやく見れました…!すごくすごく、良かった。
美しく切ないピアノの旋律が、心にじっくり染みわたる。頭じゃなくて、肌から、細胞から直接入ってくるこの感じ。イサベル・コイシェの作り出す空気が好き。


caramel

監督:ナディーン・ラバキー
キャスト:ナディーン・ラバキー ヤスミーン・アル=マスリー ジョアンナ・ムカルゼル ジゼル・アウワード シハーム・ハッダード
2007 レバノン フランス 

■Story

ベイルートのエステサロンを経営するラヤール(ナディーン・ラバキー)は、美しく信心深い女性。彼女には、ある秘密があった。家庭持ちの男性にずっと想いを寄せ、不倫関係を続けているのだ。常連客のジャマル(ジゼル・アウワード)が店にやってくる中、彼からの呼び出しに慌てて店を後にするラヤールだが…

■Review

日本では珍しい、レバノン映画。
観る前は単にかわいいタイトルだと思っていたけれど、この作品にピッタリだなぁ。甘さよりも、ほろ苦さが際立っているのだけれど。女性監督ならではの感性がステキ。


ようやく風邪が治ったと思ったのに、またすぐにひいちゃいました。反省。
ちょこちょこと気になる作品があるんですが、帰省やら何やらと忙しそうで、あんまり見にいけないかも…。



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