上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

500dayssummer.jpg

監督:マーク・ウェブ
脚本:スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー
キャスト:ジョセフ・ゴードン=レヴィット ズーイー・デシャネル ジェフリー・エアンド マシュー・グレイ・ガブラー クロエ・グレース・モレッツ レイチェル・ボストン
2009 アメリカ

■Story

サマー(ズーイー・デシャネル)を一目見た瞬間から、彼女こそ運命の恋人と直感し、恋に落ちたトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。だが彼女は、運命の恋なんて信じないと言う。念願かなって、彼女とデートするような特別な関係になったというのに、最近どうも上手く行かなくて…

■Review

睡眠不足気味の頭にも爽やかで、心地のいい時間。
IKEAデート、流行るかな?

スポンサーサイト

連日、ハイチのニュースが気になります。
ずいぶん前、三重県の四日市美術館でひっそりと開催されていたハイチの絵画展。
そこで初めて目にしたハイチの絵画は幻想的で、自由で、すこぶる魅力的でした。

この絵のタイトルは「ラブ・ツリー」
haiti2.jpg


capitalism.jpg

監督:マイケル・ムーア
2009 アメリカ

■Review

ざっくりと感想。
冒頭で、過激な表現があるので心臓の弱い方はご注意下さい~というようなテロップが流れるけど、今回はさほど過激でもなく。昨今のニュース等でタイムリーに耳にした話も多く、同じように大不況真っ只中の日本では、全体的にあまり新鮮味はないかも。インタビューに答えていた神父様と同じような事を、大学のキリスト教の講義でも話してたっけ…ということをぼんやり思い出す。むしろ私達にとって、資本主義って宗教みたいなものかもしれないと思った。ずっと昔から社会の大前提としてそこにあって、誰もが自然と受け入れている仕組み。そう考えると、ちょっと怖い。

相変わらず、エンタメ的な見せ方が上手いな~。
テーマが大きすぎて漠然としてる気がするけど、退屈せずに見られます。
最後のムーアの行動が面白かった!

jackmesline.jpg

監督:ジャン=フランソワ・リシェ
脚本:アブデル・ラウフ・ダブリ ジャン=フランソワ・リシェ
キャスト:ヴァンサン・カッセル リュディヴィーヌ・サニエ セシル・ド・フランス ジェラール・ドパルデュー マチュー・アマルリック エレナ・アナヤ ロイ・デュプイ ジル・ルルーシュ ミシェル・デュショーソワ
2008 フランス カナダ イタリア

■Story

アルジェリア戦争から戻ったジャック・メスリーヌ(ヴァンサン・カッセル)は、父親の口利きでまっとうな仕事に就くも、友人に誘われて強盗家業に手を染めてしまう。ボスのギドにも紹介され、ギャングの仲間入りをしたジャックは、その世界で実力を示し始める…

■Review

前編と後編分かれての上映ですが、続けて鑑賞。
チェは後編まで随分待たされたけど、すぐに見られたのは嬉しい~。
さすがに4時間超は、お尻が痛くなりましたが。

フランスの伝説のギャング、ジャック・メスリーヌの半生を描いた物語。
すごく胸を打たれるってのではないんだけど、なかなか骨太で見応えあり。


明けましておめでとうございます。
思ったほど片づけが進まないままお正月に突入し、結局のんびり。
だらだらするのって、幸せ~。

1月は気になる作品が多めです。
早く観たいよ、マラドーナ…っ!



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 And life goes on, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。