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寺島しのぶさん、おめでとうございます!
行定監督、山田監督もおめでとうございます。

個人的には、ラテン系の受賞作が見当たらないのがちと寂しい。…と思ったけど、国際批評家連盟賞(フォーラム部門)の"El vuelco del cangrejo"はコロンビア作品じゃないですか。いい感じに渋いオジサンと、グレーがかった海辺の画が好み。でも、去年の金熊賞の『悲しみのミルク』(ペルー)ですら、一般公開されてないからなぁ…。
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監督・脚本 : ペドロ・アルモドバル
キャスト: ペネロペ・クルス ルイス・オマール ブランカ・ポルティージョ ホセ・ルイス・ゴメス ルベン・オチャンディアーノ タマル・ノバス 
2009 スペイン

■Story

脚本家として活躍するハリー・ケイン(ルイス・オマール)は、昔の事故により視力を失ったが、エージェントのジュディット(ブランカ・ポルティージョ)やその息子のディエゴ(マル・ノバス)の助けを借りながら、特に不自由のない生活を送っていた。だがある日、ライX(ルベン・オチャンディアーノ)と名乗る男が現れたことにより、失われた過去と向き合うことになる…

■Review

およそ2年半ぶりのアルモドバルを堪能!
アルモドバル作品に関しては、目や耳よりも、肌で感じるという方がしっくりくる。
全身の皮膚を通して外側から、あるいは内側から細胞レベルで。


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監督:エミール・クストリッツァ
2008 スペイン フランス

■Review

マラドーナは、やっぱり、マラドーナ。


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監督:テリー・ギリアム
脚本:チャールズ・マッケオン
キャスト:ヒース・レジャー ジョニー・デップ ジュード・ロウ コリン・ファレル クリストファー・プラマー リリー・コール トム・ウェイツ アンドリュー・ガーフィールド ヴァーン・トロイヤー
2009 イギリス カナダ

■Story

ロンドンの街かどで見世物をするパルナサス博士(クリストファー・プラマー)とその一座。博士の鏡をくぐり抜けた先は、人の想像力を具現化した不思議な世界。だが、博士には辛い秘密があった。一人娘(リリー・コール)が16歳になった時、悪魔との契約により彼女を差し出さねばならない。その期限が迫ったある夜、一座は橋の上で「吊られた男」(ヒース・レジャー)を助けるが…


■Review

素直に楽しかった!ギリアム流の、魅惑的なファンタジー。
美しいだけじゃなく、シニカルなところも好き。


愛知県美術館の大ローマ展に感激…!期待してなかったけど、良かった~。
ポンペイのフレスコ画がとっても素敵で、思わず何度も往復しちゃいました。はぁ~、美しい。
土曜日の昼間でもさほど混んでなかったので、ゆっくり見られると思います。

さて。今月はなんといっても、愛しのアルモドバル!です!!
ガエル&ディエゴのは、名古屋公開は3月下旬だそう。(もう散々待ったから、平気)
シネカノンのニュースが、ショック…。



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