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とうとうカンヌが終わっちゃいましたね…。

個人的に嬉しかったのは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が最優秀監督賞を受賞したこと!それと、ペドロ・アルモドバル監督が最優秀脚本賞を、ペネロペ・クルスら(6名)が最優秀女優賞を受賞したことです!これは、かなりうれしい。

イニャリトゥ監督の長編映画のデビュー作『アモーレス・ペロス』は、マイ・ベスト映画の一つ。『21グラム』は残念ながら観てませんが、こちらも評価が高いようですね。

そして、今回の『バベル』…役所広司さんも出演していて、日本でもなにかと話題ですねぇ。役所さんも個人的に好きな俳優さんですが、とにかくキャストが豪華。ブラピにケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナルが同じ映画に出演するなんて…!

メキシコ、モロッコ、チュニジア、日本の4カ国が舞台になるそうですが、メキシコ人であるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督がロケ地の一つに日本を選んでくれたのが嬉しい限りです。なんでも、東京国際映画祭で来日した際に、日本文化に感銘を受けたんだとか(ちなみにこの時は『アモーレス・ペロス』でグランプリと監督賞を見事獲得)。公開が楽しみだ~。

そして、私の敬愛するペドロ・アルモドバル監督。パルム・ドールも視野に入っていただけに、本心ではちょっと悔しいんじゃないかと思いますが…脚本賞も素晴らしい!カンヌでは、以前に『オール・アバウト・マイ・マザー』で監督賞を受賞してるので、いつかはパルム・ドールも取れるといいなぁ。

今回の出品作である『Volver』ですが、公式サイトに情報がアップされてます。写真や予告編などが見れますよ。サイトのデザインや色使いも、いかにもアルモドバル監督っぽくて素敵。というか、この人って赤が好きですよね。『バッド・エデュケーション』の時も、確か赤がメインだったような。

題名の『Volver』(ヴォルベール) とは、スペイン語で「帰る」という意味です。監督自身の故郷であるスペインのラ・マンチャ地方(ドン・キホーテで有名)の「死」というものに対する考えを盛り込んであるとのこと。死者は死しても生き続ける…なんだか、とても面白そうです。

☆Volver情報サイトはコチラ
(アルモドバル監督公式サイト内、英語・スペイン語・フランス語)

(ちなみに、ものすご~くどうでもいいことですが、日本語で「ヴォルベール」と書かれてますが、スペイン語の場合は英語と違って B と V の発音は同じなので、そのまま「ボルベール」でいいんじゃないかな~、と・・・昔スペイン語を習っていたので、ちょっと気になったのでした。)



Nyaggyさん、そうですか~、スペイン語の発音では、
「ボルベール」と読むのですね~。勉強になりますっ。
そういえば似たような話で、昔はレニー・ゼルヴィガーと言ってましたが、本人が来日した時「どうして皆“レニー”と呼ぶの?わたしは“レネー”よっ」と言ったので、今ではレネー・ゼルヴィガーの表記になった・・・とめざまし軽部さんが言っていたのを思い出しました。全然関係なかったですね~っ(爆)
ペドロ・アルモドバル監督、残念でしたねっ。
授賞式の時、ちょっと複雑な表情に見えました。
ペネロペは、全盛期のソフィア・ローレンを彷彿とさせるほど魅力的に演じているんですって!
ああ~、早く観たいですよねっ♪
【2006/06/01 21:04】 URL | Carolita #-[ 編集]
Carolitaさん
こんにちは!蛇足ですみません。
レネーの話は知らなかったです。というか、未だにレニーだと思ってました…。今後改めます!
ペネロペがソフィア・ローレンだなんて、かなりの好評かですね~!グループ受賞ですし、他の女優さん方も含めて、楽しみです♪
【2006/06/01 21:19】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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