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niwakara

監督:マイケル・ポーリッシュ
脚本:マーク・ポーッリッシュ マイケル・ポーリッシュ
キャスト: ビリー・ボブ・ソーントン ヴァージニア・マドセン ブルース・ダーン ティム・ブレイク・ネルソン マックス・シエリオット
2007 アメリカ

■Story

かつてはNASAで宇宙飛行士を目指していたファーマー(ビリー・ボブ・ソーントン)だが、父親の急死により、実家の農場を継ぐことに。だが彼は宇宙へ行くという夢を諦めず、農場の納屋で自作のロケットを作り、いつの日か宇宙へ行くことを夢見る。そんな彼を理解し、支える家族達。しかし、個人のロケット打ち上げは法に反している。ある日、彼のことを聞きつけたFBIがやってきて…

■Review

宇宙服を着て馬に乗っている画なんて、初めて見た!
ここだけ見るとファンタジーっぽくて、このオープニングはとても好き。

自作でロケットを作って宇宙に行くだなんて、すっごく私好みのテーマでワクワクしてたんだけど…なんだか、全体としては微妙なのでした。

序盤までは楽しめたんですが、正直段々テンションが下がってしまって…。
学校にこれまた宇宙服で現れて息子を連れ出したり、家族がそれぞれ「月に持っていくもの」を宣言したり、一つ一つ挙げれば好きな場面もあるし、悪くないと思えるのに、全体を通して見ていると、どうしても心からノレなかったです。

ファンタジーっぽくしたかったのか、それとも家族愛を描きたかったのか??色んな要素を詰め込みすぎて、中途半端になってしまったような…。特に、終盤はどうにも冷めてしまう展開。個人的には、打ち上げ後の話は無い方が良かったかも。でも、好意的な評価の方が結構多いみたいなので、単に私の好みから外れていただけかもしれませんが。

ビリー・ボブ・ソーントンが出演してる作品はあまり見たことがなくて、一番印象に残っているのが、よりにもよって『ラブ・アクチュアリー』のアメリカ大統領役(笑)あの時は妙に色っぽい大統領だと思ったけれど、農夫の格好をしててもやっぱり色気がありますね~。

今回一番おいしかったのは、大佐役を演じたブルース・ウィルスかな。
(『アルマゲドン』つながりですね)
『ファーストフード・ネイション』といい、彼はこういうチョイ役でいい味出してて好き。
それと、子供達はかわいかったですー。

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