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毎年恒例の、名古屋シネフェスです。
色々と気になるものはあったんだけれど、日程の都合もあり、ショート・ショートのアカデミー・プログラムを鑑賞。今回上映されたのはアカデミー・プログラムの4本+「ストップ!温暖化部門」から2本。

☆アカデミー・プログラム

『Duke of Groove』 或るパーティの夜
『Cashback』 キャッシュバック
『Omnibus』 まちがい列車
『My Mother Dreams the Satan’s Disciples in New York』 母とサタンたちの出会い-ニューヨークで見た夢

☆ストップ!温暖化部門

『ニタンカサンソ』
『GLOBAL WARming』 雪だるま環境戦争

※気になった作品について、少しだけ感想↓

★『Duke of Groove』 1996 アメリカ 32分

短編ながらも、トビー・マグワイア、ユマ・サーマン、キーファー・サザーランドの豪華共演。
若い頃のトビー・マグワイアが、超キュート!
この時は既に成人だけど、どう見たって10代ですよ。うわー、かわいいなー。
キーファーも若い!そういや、ジャック・バウアー以外の彼は久しぶりに見たかも。
息子とパーティに出かける母親って、いいですね。
ラストカットは、トビーとジャニス・ジョプリンのツーショット。
ジャニスはCG合成じゃないよね…。このカット、なんだか意味深で好きです。


★『Cashback』 2004 イギリス 18分

『フローズン・タイム』の元になった短編です。
全体の仕上がりとしては、短い中で上手く魅せてくれる分、こちらの方が好みかな。
ほとんど長編の方で見たことがあるシーンばかりだけれど、深夜のスーパーで働きだす理由が違うんですね。この作品では単に「学費を稼ぐため」だけど、長編だと「彼女に振られて夜眠れなくなったから」という理由。これは後者の方が断然素敵だな~。


★『ニタンカサンソ』 2007 日本 5分35秒

画面はほぼ固定で、登場人物は子供が二人だけです。
巨大冷凍庫でたくさん氷を作って冷やせばいいじゃん!っていう発想がいかにも子供らしくて、かわいい~。人間もニタンカサンソを吐き出してるんだよ、という女の子の話に、息を止めちゃう男の子。一生懸命な様子がすっごいかわいくって、可笑しかった!


ショートショートフィルムフェスティバルは今年で10周年なんですってね。
おめでとうございます!!(名古屋ではまだ5回目だけど)
…っていうか、今HP見てたらなんと、メキシコでも上映してたらしいと知ってビックリ!
しかも、今年で3回目なんですって。
なんでメキシコ?っていう素朴な疑問が浮かぶけど、日本発のシネフェスがメキシコで開催されるなんて、なんだかものすごく嬉しい~。


















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