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tenaciousd

監督・脚本:リアム・リンチ
キャスト: ジャック・ブラック カイル・ガス ベン・スティラー J・R・リード ロニー・ジェイムズ・ディオ ミート・ローフ ティム・ロビンス
2006 アメリカ

■Story

信仰心が厚く保守的な家庭に育ったジャック・ブラックは、家庭内の反逆児。ロックは悪魔の音楽だ、と言う父親に反発し、ロックの神様に導かれて聖地ハリウッドを目指す。各地を彷徨ってようやくたどり着いたハリウッドで、JBはギターの超絶テクニックの持ち主カイル・ガスに出会い、彼とバンドを組みたいと嘆願するが…

■Review

面白かったです!
ひたすらおバカで下品だけど、すごくパワフル。
ロックに賭ける男、ジャック・ブラックがカッコイイのだ。

私は音楽に疎くて、正直メタルとパンクの区別もつかないくらいなんですが、それでも十分楽しめました。

ちっちゃなJBが…すっごくカワイイ!!
大人版JBをそのままちっちゃくしたみていで、そっくりだよ~。
カイル・ガスの子供時代も笑えます…っていうか、いやいや、Pumpkinちゃんって(笑)

躾の厳しい家を飛び出したJBは、ロック道を極めるために各地を彷徨います。
そして、ハリウッド@カリフォルニアでカイル・ガスとの運命の出会い!カイルが演奏するクラシック曲に合わせて、JBが即興で詩をつけて歌うシーンは何気にスゴイです。その後、何やかんやで二人でバンドを結成するんだけど、そのバンド名の由来がまたおバカ過ぎる~。

運命のピックにまつわる伝説など、絵画調の演出がお気に入り。
JBがひとりで森を彷徨っている間に、毒キノコを食べて幻覚を見るファンタジー風のシーンも、ちょいブラックで面白かった!途中グダグダ感が漂う場面もあるけど、演奏のシーンになるとピシっと引き締まっちゃうところが良いです。

苦労の末?にピックを手に入れた後、ああいう展開になるとは予想外でした。
最後の対決は、なかなかにカッコよかったです。

それにしても、あの怪しい風体の男がティム・ロビンスだなんて、最初は全然気づかなかったな。JBとティムは同じUCLA出身で、ティムの立ち上げた劇団にJBも所属していたんですってね。JBの俳優デビュー作もティムの監督作だし・・・今回調べてみて初めて知ったんですが、なんだか意外。

今年公開された中で同じようなアメリカンコメディだと『俺たちフィギュアスケーター』があるけれど、私はこちらの方が断然好みでした。

☆公式サイトはコチラ



Nyaggyさん、こんばんは。

やっとのことでこちらの作品、見ることが出来ました!
ジャック・ブラックかっこよかった~!
あの歌唱力やステージパフォーマンス(?)はかなり本格的ですよね。
サントラほしいなぁ。
ちびジャック、ほんとにそっくり。隠し子か?ってほど(笑)
私も「俺たちフィギュアスケーター」より断然気に入りました。

ティム・ロビンスとジャック…、タイプが全然違うけどそんな繋がりがあったんですね。
【2009/01/18 23:55】 URL | pandarin #.vjKhiP6[ 編集]
pandarinさん、こんにちは!
歌ってる時のJBって、ほんっとカッコイイですよね~!!
さすが、ちゃんとバンド組んでるだけあるなぁ。
パッと見メタボ体系のオッサンなのに、不思議と華があります。

チビジャック、かわいいですよねぇ。
いっそ、親子役で共演したらいいのに~。

ティム・ロビンスとの繋がりって、意外ですよね?
でも、全然タイプの違う二人が仲良しだったりしたら、面白いです。
【2009/01/19 13:13】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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