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eienkodomo

監督:J.A.バヨナ
脚本:セルシオ・G・サンチェス
キャスト:ベレン・ルエダ ジェラルディン・チャップリン フェルナンド・カヨ マベル・リベラ 
2007 スペイン メキシコ 

■Story

ラウラ(ベレン・ルエダ)は、自身が幼少期を過ごした海辺の孤児院を買い取り、障害を持つ子供たちのホームを作ろうと計画していた。夫のカルロスと一人息子のシモンと一緒に住み始めたものの、シモンが空想上の友達と遊んでいることに、ラウラは不安を覚える。そんなある日、ベニグナという謎の老女がラウラを訪ねて来る…

■Review

行きつけのミニシネコンに週末行ったら満席だったので、平日にリベンジです。
日本で特に人気のある俳優も出てないのになぁ。

で、かなり評判もいいようなので楽しみだったんですが、惨敗。
だって、しっかり?ホラーなんだもの…。上映10分ほどで、早くもチョイスを後悔する始末。
ヘルボーイを観にいけば良かった~。クリーチャー達の方がいいよー。
綺麗で悲しいお話だけど、ノミより小さな心臓の私にとっては、ひたすら怖い…!
こんな有様なので、まともな感想もありません。以下グダグタと~

先日、さまぁ~ずのトーク番組で、新しい?ホラーの見方として
・残酷なシーンの前にカウントダウンを入れる
・主人公が殺人鬼に追いかけられるシーンは、上空からの引きの映像で
・「この人は死にます」「この人は死にません」というテロップを入れる
…みたいなことを言ってたんですが、激しく同意(笑)お面をかぶった子供も、別のシチュエーションなら可愛く見えるのに。老女ベニグナが普通に話してるだけでも、既に怖いよー。彼女が乗ってきた車がかわいいなぁ、とか、素敵なバスルームだなぁ、とか。恐怖を紛らわすために、別のことに逃避口を探しながら見てしまいます。

「だるまさんが転んだ」って万国共通の遊び?
スペイン語だと "Uno,Dos,Tres,Toca la pared" (1,2,3,壁をノック)なのね。
「かごめかごめ」もそうだけど、子供の遊びや童謡は怖いですよね…。

先の展開はなんとなく読めてしまうものの、ラストはきれいです。
ハッピーエンドともバッドエンドともとれるようなああいう感じ、『パンズ・ラビリンス』とちょっと似てるかも。最後のカルロスの笑顔に、救われました。

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