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manmamia

監督:フィリダ・ロイド
脚本:キャサリン・ジョンソン
キャスト:メリル・ストリープ アマンダ・セイフライド ピアース・ブロスナン コリン・ファース ステラン・スカルスガルド ドミニク・クーパー ジュリー・ウォルターズ クリスティーン・バランスキー
2008 アメリカ 

■Story

エーゲ海に浮かぶ美しい島でホテルを切り盛りするドナ(メリル・ストリープ)は、女手一つで愛娘ソフィ(アマンダ・セイフライド)を育ててきた。もうすぐ、その娘の結婚式。父親のことを知らないソフィは、昔の母親の日記の中に3人の父親候補の名前を見つけ、彼らに結婚式の招待状を送りつける…

■Review

ものすごーく評判いいんですが…残念ながら、私はノレず。
ええと、たぶん舞台だったら楽しめたんじゃないかなぁ、と。

後で、舞台版の演出家の方が監督だと分かって、納得。
舞台を映画化したミュージカルは、多かれ少なかれそういった要素があるとは思うんですが、すごく舞台っぽい演出に感じました。おばさま達のテンションの高さとか、元007の物足りなさとか、ほかにも理由はあるかもしれないけど、何よりも演出とカメラワークが肌に合わなかったみたい。ダサイっていうかユルイっていうか…あ、ダメだ~って思ってしまったんだよね。。。
(家に帰ってから、どーしても他のミュージカルが観たくなって、『アクロス・ザ・ユニバース』とか『オペラ座の怪人』とか手持ちのDVDをいそいそと出してしまう始末。)

でも、父親候補が3人とも、「自分の娘に違いない」って思いこんだあたりのドタバタっぷりは、なかなか面白かったです。一番印象に残った歌は、"Slipping through my fingers"。この曲はあまり耳馴染みがなかったけど、寄り添う母と娘の画にピッタリ。

クリスティーン・バランスキーの個性的な顔が好き。
娘役のアマンダ・セイフライドも、チャーミング。彼女の衣装が、どれもかわいい。

終始画面との間にちょっとした距離感を感じていても、歌が始まった瞬間は(たとえ入り方が不自然であっても)その音で心が躍っちゃう。ABBAの無敵のポップパワーは、すごい!
…でもね、やっぱり私にとってのABBA映画は『プリシラ』ってことで。

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