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今年のベルリナーレ金熊賞は、ペルー・スペイン合作の"The Milk Of Sorrow"!
(原題:La teta asustada 監督:Claudia Llosa)
うん、これは嬉しい。おめでとうございます~。

ペルー映画は、コンペティション部門に初出品&初受賞なんですって。
きっと祖国でも湧いてるよね…!ブラボー!!
内戦下でレイプ被害を受けた母親の、トラウマを克服していく女性の物語、とのこと。
重そうだけど、ペルー撮影だし見たいなぁ。日本でもそのうち公開してくれることを淡く期待。
考えてみたら、私ってちゃんとペルー映画と呼べるものを見たことがない。

銀熊賞はウルグアイ・ドイツ・アルゼンチン合作の"Gigante"(監督:Adrián Biniez)。日本の『愛のむきだし』(園子温監督、237分。めちゃ濃厚そう!)も2賞を受賞したそうで、おめでとうございます。

ガエル君主演の"Mammoth"は、きっと日本でも公開されるよね。楽しみ♪
とりあえず、"Deficit"が早く見たいよー。



 ここではお久しぶり☆

 今年のベルリン映画祭、ペルー映画が金熊とは意外!
そしてラテンびいきの私たちにはうれしい結果だったね☆
 ペルー映画って日本ではなかなか上映されないことが多そうだけれど、今回の受賞で広く紹介されるようになると良いなぁ。。

 今年はコンペ部門に日本作品がなかったので私としてはちょっと残念だったけど、「ぐるりのこと」を観に行って来たよ。Nyaggyは観たかな??

 それではペルー映画のレビューが出るの、ベルリンより楽しみにしてます!
【2009/02/18 20:24】 URL | bcnberlin #-[ 編集]
>bcnberlinへ
Hola! コメントぐらしあす~。
そうなの。ペルー作品でしかも若い女性監督だなんて、嬉しいよねぇ。
ペルー映画自体、国際的にはまだまだ知名度が低いのかもね。
日本でも、ペルーやチリ、コロンビアなんかの南米諸国の作品が
見られるようになったら嬉しいー。

『ぐるりのこと』は見てないの!
でも面白そうだな~、と気にはなってました。
そちらでは、貴重な日本の映画がスクリーンで見られる機会だもんね。
一度でいいから、本場の映画祭の雰囲気を味わってみたいよ。
【2009/02/19 12:30】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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