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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編

監督・共同脚本:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド
キャスト:ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン ジェニファー・グッドウィン ロバート・パトリック ダラス・ロバーツ シェルビー・リン
2005 アメリカ

■Story

伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと彼の2番目の妻になるジューン・カーターとの10数年に渡る愛の軌跡を描いたもの。一躍スターダムに登りつめたあと、ドラッグにハマって挫折していくジョニーと、シングルマザーとして強く生きるジューン。二人は時にぶつかりあい、すれ違いあいながらも友情を育てていく・・・

■Review

え~と、結構前に観たので今更ですが。。。
リース・ウィザースプーンがオスカーを獲った直後くらいに観にいったんですが、金曜夜の割には結構空いてましたね…(なんでだ?)。

とにかく主演の二人が最高でした!!
これを見ないなんて、もったいない。

私はジョニー・キャッシュもジューン・カーターも知らないんですが(知ってたらまた別の見方ができたかも)主演の二人がすご~~く魅力的でした。

リースが最高にキレイでかわいい!
この人っていわゆる正統派美人ではないと思うんだけど「ああ、綺麗な人だなぁ」と見惚れることしきりでした。『キューティー・ブロンド』の頃のようなキュートな仕草だけでなくて、シリアスな表情とかもとっても上手。元々独特の魅力的な声を持ってるけど、歌声も素敵ですね。思わずサントラ欲しくなっちゃいました。

ホアキン・フェニックスは実は初めてまともに見たんですが、いい俳優さんですね。ラリっちゃってる時とか、禁断症状で苦しんでる時の表情とか本当に上手いなぁ。

主人公のJR(ジョニー)は幼い頃に兄を亡くして、それがトラウマになっちゃってるんですけど、演じるホアキンもお兄ちゃん(リバー・フェニックス)を亡くしてるだけに、なんか重なって見えてしまうというか・・・。

基本的なストーリーはとりたてて珍しくもなく、割とありがちな話なんですが。ロックスターがドラッグと女に溺れて落ちぶれていく・・・というお決まりのパターン。

でも、全然飽きることなく最後まで魅せてくれて、見終わった後にハッピーな気持ちになれる作品です。


☆公式サイトはこちら



TBありがとうございました♪

リース可愛いですよね~。
それに何気ないしぐさとかすごい上手いんですよね。
歌も上手かったし、ほんとに主演女優賞とれてよかったです。
でも基本は、ロマコメ路線でいってほしいと思ってます。

ホアキンとリースって組み合わせは新鮮な感じうけました。
なんか今までは2人とも畑ちがいな映画に出てましたからね。

【2006/07/31 13:45】 URL | タンタン #-[ 編集]
タンタンさん、こんばんは!
コメ&TBありがとうございます。

私はあまりロマコメものは観ない方なんですが、『キューティー・ブロンド』はたまたま観にいってリースの魅力にノックダウンされました(笑)

この映画は、主演二人を堪能するための作品ですね。
【2006/07/31 21:12】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編WALK THE LINE2005年 アメリカすごく期待してみたけど、正直あんまりピンとこなかった。「キューティ・ブロンド」以来、大好きなリース・ウィザースプーンが出て cinema note+【2006/07/31 13:47】
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