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蒼天航路 (1) (講談社漫画文庫)



「蒼天航路」読破しました!
主役の曹操がカッコイイのは当たり前なんですが、他の将軍や軍師ら、曹操陣営の人物がそれぞれ魅力的に描かれてて良いですね。特に、夏侯惇がめっさ渋いです…!護衛の許褚、軍師・荀の人物像もユーモアがあって好き。戦や政治の才能に長けているだけでなく、詩や唄など芸術への造詣も深い曹操は、『レッドクリフ』の中とは違って、器の大きな魅力的な人物になってます。ちなみに曹操陣営以外でのイチオシは、やっぱり関羽。最後はなんだかすごいことに…。

それにしても、この作品はかなり独特な視点で描かれているんじゃ?(一般的な三国志の方をちゃんと読んでないので、よく分かってないとこも多いんですが。)特に、孔明なんてかなりの色モノキャラで、ちょっとびっくり。戦いの描写だけじゃなくて、精神論というか哲学的なことが非情に重要視されている深い作品で、それも意外でした。正直、全部が全部理解できた訳じゃないんですが、面白かったです。一気に読んじゃった。

さて、次こそ吉川栄治の小説を読むか~。
こっちは時間がかかりそうなので、ぼちぼちと。まず、実家の父に借りに行かねば。

















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