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donjyu

監督:細野ひで晃
脚本:宮藤官九郎
キャスト:浅野忠信 北村一輝 ユースケ・サンタマリア 真木よう子 南野陽子 佐津川愛美 ジェロ
2009 日本

■Story

編集の静(真木よう子)は、行方不明になった作家・凸川(浅野忠信)の行方を捜しに、彼の故郷の町にやってきた。そこで出会ったのは、町のトップを目指す江田(北村一輝)や腰巾着の岡本(ユースケ・サンタマリア)、スナックのママ(南野陽子)ら濃い面々。最初は、凸川のことを知らないと言い張る彼らだが…

■Review

単なるブラックコメディじゃなくて、実は友情モノだったのね。
鑑賞後、意外に爽やかな気分になれちゃった。

名ばかりのホストクラブ「スーパーヘビー」に集う面々はみんな、濃ゆ~いキャラ。チンピラ風情の江田、お調子者の警官・岡本、ロリータ系ウザキャラ・ホステスのノラ、江田の愛人・順子ママ。そこに、江田と岡本の幼馴染・凸やん(でこやん)と、彼を探しにきた編集・静が加わり、このホストクラブを中心にお話が展開されて行きます。

北村一輝って濃すぎて今まで苦手だったんだけど、今回初めて、ちょっといいなぁ、って思いました。チンピラ役がハマるハマる(肉文字のエピソードは、もうちょい捻って欲しかったけど)!そして、あの風体のくせに、実は一番まっとうな人間なんじゃないかって、思えてくるあたりが。一人だけテンションが違う凸やんの存在が強烈に不自然で、殺しても殺しても平気な顔をしてる彼を見ている内に、江田も他の面々も、ごくごく普通の人に見えてきちゃうんだよね。江田が穴を掘り返しに行った時の気持ちは、分かるような気がするなぁ。心は子供のまま大人になってしまった男達が、奇妙な友情で繋がっている、あのラストは好き。ゆずグレンの歌うエンディングがものっすごく爽やかで、またこれが合ってるんだよね。

浅野忠信は、彼以外凸やんを演じる役者が思い浮かばないほどの存在感。毎回エレベーターを上がってきた後に言う「もう、おしまい?」っていうお決まりの台詞が最高で、クセになります。

それと、ジェロの使い方がGood!でした(笑)

☆公式サイトはコチラ



北村一輝、濃いですよねぇ。
まるで目バリの入っているかのような濃ゆ~い睫毛で。
「メガシャキ!」ってCMを見るたび、うわぁ濃いな~~と思います(笑)
「KILL BILL」でもチンピラやってましたね~。

アキラことジェロ、面白かった(笑)
そういえば一言もセリフなかったですよね。(ありましたっけ…?)

【2009/06/02 21:08】 URL | pandarin #.vjKhiP6[ 編集]
pandarinさん、こんにちは♪
濃い系の顔は好みですが、濃すぎるのは少々苦手で…
そういえば、『Kill Bill』にも出てましたね~。
やっぱり、チンピラがしっくりくる。

ジェロは、台詞無かったと思います(たぶん)。
衣装や小道具は変わっても、必ず帽子かぶってるし!
あの使い方が面白かったです~。
【2009/06/03 12:54】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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宮藤官九郎の同名戯曲を本人が映画用に練り直して映画化。 週刊誌の編集者・静(真木よう子)は、失踪した小説家凸川(浅野忠信)を探しに、彼の故郷である田舎町へ。凸川の同級生たち(北村一輝、ユースケ・サンタマリア)らが出入りする飲食店で消息を尋ねるが、彼らは... のんきな惑星【2009/06/02 20:49】
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