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監督:マイケル・ムーア
2009 アメリカ

■Review

ざっくりと感想。
冒頭で、過激な表現があるので心臓の弱い方はご注意下さい~というようなテロップが流れるけど、今回はさほど過激でもなく。昨今のニュース等でタイムリーに耳にした話も多く、同じように大不況真っ只中の日本では、全体的にあまり新鮮味はないかも。インタビューに答えていた神父様と同じような事を、大学のキリスト教の講義でも話してたっけ…ということをぼんやり思い出す。むしろ私達にとって、資本主義って宗教みたいなものかもしれないと思った。ずっと昔から社会の大前提としてそこにあって、誰もが自然と受け入れている仕組み。そう考えると、ちょっと怖い。

相変わらず、エンタメ的な見せ方が上手いな~。
テーマが大きすぎて漠然としてる気がするけど、退屈せずに見られます。
最後のムーアの行動が面白かった!

















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