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監督:ガイ・リッチー
キャスト:ロバート・ダウニーJr ジュード・ロウ レイチェル・マクアダムス マーク・ストロング ケリー・ライリー
2008 イギリス

■Story

19世紀末のロンドン。若い女性が何人も惨殺される事件が起き、ホームズ(ロバート・ダウニーJr)は相棒のワトソン(ジュード・ロウ)と協力して、黒魔術を操るブラックウッド卿(マーク・ストロング)を捕まえる。だが、処刑されたはずのブラックウッド卿が墓場より蘇ったと聞いて…

■Review

普通に面白かったですー。
ロバート・ダウニーJr、意外とハマリ役!
でも、ガイ・リッチーだと思うと、少々物足りない気分。

そもそもコナン・ドイルの原作では、ホームズは元ボクサーっていう設定だったとか。遥か昔に小説を読んだ気がするけど、そんな設定はすっかり記憶から抜けてたなぁ。でも、ワトソン君まで武闘派だったのにはちょっとびっくり。一応探偵が主人公ではあるけど、ミステリー色は薄くて、冒険活劇のような様相。さすがにお金かかってる!という感じで、アクションシーン満載で迫力あるし、エンターテイメントとしては普通に楽しいです。ガイ・リッチーにしては随分大人しめだけど、映像の雰囲気とか、ロンドンの古めかしい街並みもいい感じ。

ロバート・ダウニーJr、いいですね!
最初にキャスティングを聞いたときは違和感あったけど、観ている間に段々馴染んできてきて、最後にはもうぴったりなんじゃないかと思えてきた。かっこいいっていうより、かわいいなぁ。ワトソン君とのやりとりが微笑ましい。

次回作を想定した終わり方だったので、たぶん次も普通にありそう。
それも楽しみではあるけど、このシリーズが終わったらキレのいい小作品がまた見たいな。

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