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監督:ティム・バートン
キャスト:ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ
2009 アメリカ 

■Story

19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は白うさぎを追いかけているうちに、穴に落ちてしまう。たどり着いた先はアンダーランドと呼ばれる不思議の国。そこでは、皆がアリスのことを知っており、彼女が来るのを待っていたが、アリスは幼い頃に訪れた記憶をなくしていて…

■Review

せっかくなので、IMAX 3D を初体験してきました。

少々毒気の足りない、ティム・バートン。個人的にはもっと無秩序でシニカルな方が好みだけれど、初めての3Dの感覚にワクワク。シンデレラ城をバックに、ディズニーのロゴが浮かび上がっただけで、テンションあがっちゃったもの!何せこれが初体験なので、3Dの良し悪しは判断できないのだけれど、普通に2Dで見てたら何の驚きもない場面でもいちいちワオってなっちゃう。

ワンダーランドの造形は素晴らしく、そこに暮らす生き物たちがみんな生き生きとしてるのがイイ。ヘレナ・ボナム=カーターにこの手の役を演じさせたらハズレがない、ってのは分かっていたけど、赤の女王が予想以上にかわいい~!ワンダーランドの住人たちはみんなチャーミングだし、芋虫もリアルじゃなくて良かった(笑)中身がアラン・リックマンだって、後で知ったよー。

もともと無秩序でストーリーらしいストーリーがなく、各々が自由に想像を膨らませる世界がアリスの魅力だと思うのだけど、今回の作品はちゃんとしたストーリーのある王道ファンタジー。ラストへの流れはまるっきりディズニーアニメのようで、そのあたりに物足りなさを感じつつも、原作に登場したエピソードや台詞が随所に使われていて懐かしく思ったり、初めての3Dという興奮も手伝って、最後まで楽しめました。アトラクション的な感覚に近いかもだけど、細かいことを気にしなければ、素直に楽しい!

ただ、それも一つの楽しみ方ではあるけど、なんでもかんでも3Dにしちゃえ!っていう流れはいただけないので、そうならないことを祈ります。実は3Dで一番見てみたいのは、サッカーなんだよねぇ。今年のW杯でもいくつかの試合が3D放送されるという噂なので、どこかでパブリックビューイングしてくれないかな?

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