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ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション

監督:アン・リー
脚本&製作総指揮:ラリー・マクマートリー
脚本&プロデユーサー:ダイアナ・オサナ
キャスト:ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アン・ハサウェイ ミシェル・ウィリアムズ ランディ・クエイド リンダ・カーデリーニ アンナ・ファリス ケイト・マーラ
2005 アメリカ

■Story

アメリカ西部のブロークバックマウンテンで、カウボーイのイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)の二人は運命的な出会いを果たす。厳しい山での生活の中で、二人は自然に惹かれあい、いつしか友情は愛情へと変わっていく・・・

■Review

今日は映画の日!しかも土曜日。
ちょっとは予想してましたが、いつもなら直前にチケット購入しても早めの整理券番号がもらえる映画館が、珍しく(←失礼な)結構混んでました。本当は『クラッシュ』とハシゴするつもりだったんですが、上映時間を間違えていてあえなく断念…。ちゃんと事前にメモしておいたのに、勘違いしていたバカは私です。

で、肝心の映画ですが、良かったですよー!
観ている時よりも、帰り道とかに後からじわじわくる感じです。

割と序盤で二人が急にコトに及んだ(ように見えた)ので、えっ?もうFall in Loveなの??とちょっと驚きましたが、あとの展開はずっと切なくてちょっと痛いです。

二人とも不器用で孤独な人なんだけれど、特にイニスは生い立ちのせいか、自ら線を引いて色々と我慢して(時代背景ももちろんありますが)、自分で自分を追い詰めちゃうような人なので、見ていて痛かったし哀しかったです。

ちょっとグッときたのは、

※以下、重要なネタバレを含むため未見の方はご注意を。
 ご覧になりたい方は、ドラッグ暗転してください。

ジャックの死後、イニスがジャックの両親の所に尋ねて行き、ジャックの部屋で彼がブロークバックマウンテンで着ていたシャツを見つけるシーン。自分のシャツの下に重ねて、イニスが山に忘れてきたと思っていたシャツが一緒にかけてあって、それを見たイニスはシャツを抱きしめて泣いてしまう・・・。
山を降りる時にイニスが「山にシャツを忘れてきた」と言ってたので、勘のいい人はそこで気づくんでしょうね(私は気づきませんでした)。

でも、好きな人のものを内緒で手に入れて大事にとっておくって、すごくロマンチックな行為ですよね。多分当時20歳は過ぎてただろうし、私だったら多分しない・・・。やっぱり男の方がロマンチスト?アルマ(イニスの元妻)はたくさん傷ついたけど、その後再婚して一応幸せそうな家庭を築いてたし、女の方が現実的だよな、と思ってしまいました。


この映画には二人にまつわるたくさんの女性が出てきますが、個人的にはウェイトレス役のリンダ・カーデリーニなんかが好きです。あと、ジャックの母親(役者名がわかりません)も出番は少ないけど、印象的でした。年は取っても、品があってかわいくていいなぁ。ああいうおばあちゃんになりたいです。

あと、どうでもいいんですが、メキシコってそういう場所として認識されてるんでしょうか??私はシウダー・フアレスには行ったことはないんですが、またメキシコが誤解されそうな感じが・・・。

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