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監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシェ
キャスト:アーロン・ジョンソン アンヌ=マリー・ダフ クリスティン・スコット・トーマス トーマス・ブローディ・サングスター サム・ベル デヴィッド・スレルフォール 
2009 イギリス

■Story

1950年第のリバプール。叔母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)に育てられた若きジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、学校でも有名な問題児だった。厳格な叔母に反抗したジョンは、叔父の葬式に現れた生みの母親の元を訪ねていき…

■Review

清々しい青空の下、刺激的なリバプールの景色にワクワクする。
そして、ミミの格好良さったら!

明るく奔放な産みの親と、厳格でしっかり者の育ての親。
対象的な二人の母親と、思春期のジョンは、お互い愛しているのに上手く表現できず、ふとしたことで深く傷つけてあってしまう。それでも、最後にたどり着いたのはとびきり素敵な関係。デッキチェアに並んで座り日光浴をする姉妹と、彼女たちに声をかけるジョンは、幸せを画にしたみたい。

主演の3人が皆ピッタリで良かった~。
アーロン・ジョンソン君は、セクシーでプライドの高そうな所がよいです。そして、ジュリア役のアンヌ=マリー・ダフもチャーミングで好きだけれど、ミミを演じたクリスティン・スコット・トーマスが格好良いのなんのって!!黒を基調とした服に、まとめ髪。いかにも厳格で潔癖そうなオーラなのに、凛とした美しさを兼ね備えていて、憧れます。そういや、どこかで見た顔だと思っていたポールは『ラブ・アクチュアリー』のサムだったのね。随分イメージと違うけど、優等生風でちまっとした感じが面白かった。

ジョンがジュリアとデートしてた波止場とか、通りとか、どこも雰囲気が素敵!
ジュリアやミミの家もかわいくて、あの街に住んでみたくなる。

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