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バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション

監督・脚本: エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
キャスト: アシュトン・カッチャー エイミー・スマート ウィリアム・リースコット エルデン・ヘンソン メローラ・ウォルターズ エリック・ストルツ 
2004 アメリカ

■Story

母親と二人暮らしのエヴァンはごく普通の少年だったが、時折記憶喪失に陥いることがあったため、精神科医の勧めで日記をつけることが習慣となっていた。その後エヴァンは多感な思春期を過ごした町を離れて成長し、記憶を失うことの多かった日々はだんだんと過去のものになりつつあった。だが、大学生になったエヴァンは、ある日偶然昔の日記を紐解くことになる。そして気が付くと、彼の意識は日記を書いた7歳の日へととんでいた・・・

■Review

劇場公開時にいい評判を聞いていたので、是が非でも観にいきたかったのですが、予定が合わず…ようやく観れました~。練りに練られた脚本は、素直に面白かったです。

最初は分からなかった謎の部分が、話が進むにつれて、パズルのピースをはめていく様にだんだんピタリとはまっていく様は、爽快感すらあります。

それとは逆にエピソードそのものは、痛いものばかりなんですが。
特に子供時代の話は、かなりエグイ話が多いですね…。

タイムスリップというネタ自体は昔からあるけれど、この作品ではマシンに乗ったり、特別な装置が登場したりはしません。ビジュアル的にはちょっと地味だけど、上手い演出ですね。誰しもが「あの時、ああしていれば」とか「もしこうだったら」と思う過去の一つや二つはある訳で、そういう意味では主人公の行動に少なからず共感できるんじゃないかと思います。
でも、「もしこうだったら」と描いた未来が、必ずしもベターなものとは限らないんですよね…。次第に追い詰められていくエヴァンは、見ててちょっとツラかったです。

アシュトン・カッチャーの顔と名前は知ってたんですが、演技を見たのは実は初めて。
ヒゲフェチの私には、最初の未来のエヴァンがビジュアル的にツボでした。
エヴァンに限らず、子役と大人で見た目的に違和感がなかったのもよかったと思います。

エンディングで私が感じたのは、切なさよりもむしろ安堵感(笑) 確かに切なくもあるけれど、それまでのパターンがあまりにも酷いものばかりなので、これでもちょっと上手くいきすぎ?って思ったくらいでした。

それでも、話に聞いたディレクターズカット版のエンディングではあまりに救いがないので、この終わり方でよかったんじゃないかと思います。

2時間ずっと目が離せない展開なので、じっくりお時間がとれる時にどうぞ。

☆公式サイトはコチラ



Nyaggyさん、こんにちは♪
TBありがとうございました!
この映画ってなんの前情報もなくて見たのですが、劇場で見た時は2時間ずっと目が離せませんでしたよ。
子供時代はあまりにイタいシーンも多いのですが・・・。
いったい何回過去をやり直せばいいのかってずっと不安でした。
DVDで別のエンディングも見ましたが、やはり劇場版が一番いいですよね~。
【2006/09/28 10:06】 URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集]
ミチさん、こんにちは!
コメント&TBありがとうございます♪
ひたすら緊張感の続く映画ですよね~。トイレなんて行けません。
他のエンディングについては未見で、話だけ聞いたのですが、私も劇場公開版が一番じゃないかと思います。
早速リンク貼らせていただきました。
今後とよろしくお願いします♪
【2006/09/28 10:46】 URL | Nyaggy #-[ 編集]
こんにちは~
最初のうちはこれよく意味がわからなかったです。
何でそんなことになっちゃうの!?とオロオロ・・・
でもわかってくると面白いですね。
何度でも過去に戻って好きな彼女を救いたいって
切ないなぁと思いました。
【2006/10/05 10:36】 URL | ジュン #6ZS2/17k[ 編集]
ジュンさん、こんにちは♪
確かに、最初のへんは???って感じでしたね。
話が進むにつれて、ぐんぐん面白くなりましたけど!
エヴァンって、結構一途ですよね・・・途中自分が不幸になっても、皆がシアワセならそれで・・・みたいなシーンもありましたし。
最後はハッピーエンドではないけれど、あれはあれでよかったと思います。未来での可能性も無い訳ではないですしね。
【2006/10/05 13:00】 URL | Nyaggy #-[ 編集]
Nyaggy さん、こんばんはぁ!
うううっ、やっと見ちゃいました・・・。そうそう、途中かなりエグイですよねっ。汗
不思議な感覚に襲われる作品でした。エグイ過去の底には、
彼女を救いたいという一途な思いが横たわっていているんですものね~。 愛するとか、守りたいとかいう気持ちをこんな方法で表現した映画は珍しいなあと思いました。

アシュトン君。うんうん、少年時代も青年時代も、似た人を選んだものですよねっ。
ただわたしは、デミ・ムーアの顔がちらついて仕方ありませんでしたが・・・うう。(←不謹慎な人っメッメッよ(笑)
【2007/01/29 23:22】 URL | Carolita #-[ 編集]
Caroli-taさん、こんにちは!
TB&コメントありがとうございます♪
ちょど子供時代の映像が写っている時に、途中でチラ見した夫が「これってホラー?」って聞いてきました。確かに部分的に見たら、サイコホラーっぽくとれるかも・・・。

アシュトン君は年上の彼女と上手くいってるんですかね?
どちらも最近スクリーンではお目にかかる機会がないので、それも寂しいような気がします。
【2007/01/30 12:48】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション アシュトン・カッチャー主演7歳のエヴァンは時々記憶を無くすという原因不明の障害を持っていた。そんな彼は、幼なじみのトミーとその妹ケイリー、レニーとよく遊んでいた。しかしトミーの家庭には問題があり、彼と連むエ **Sweet Days**【2006/09/26 15:24】
映画「バタフライ・エフェクト」 ★★★★今日は映画のレディースデイ。映画館のチケット売り場の列に並びながら急遽見るものを変更して、これにしたんだけど、大当たり~!結論から言うとすごく面白かった!冒頭、題名の「バタフライ・エフェクト」(バタフライ効果)の説 ミチの雑記帳【2006/09/28 10:03】
ただの衝撃的なサスペンス映画だと思っていました。だけど、それはそれは切ない、究極のラブ・ストーリー。 『 バタフライ・エフェクト 』 ( 2005年/アメリカ 原題:THE BUTTERFLY EFFECT )【監督】 エリック Caroli-ta Cafe【2007/01/29 23:21】
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