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毎年お楽しみの、賞レースの季節がやってきました。
まずは、菊池凛子ちゃんGG賞ノミネートおめでとう!
イニャリトゥ監督も監督賞にノミネートされたことだし、『バベル』の日本公開が本当に楽しみで仕方ないです。

個人的にいつも気になるのが、各外国語作品賞。
クリント・イーストウッド監督作の『硫黄島からの手紙』や、アルモドバル監督作の『ヴォルベール』はモチロンのこと、メキシコ映画『パンズ・ラビリンス』が気になっています。

でも、公式サイトを見ると、どうもメキシコ映画っぽくない感じ…?
キャストはラテン系が主流だけど、普通のハリウッド大作みたいな感じだなぁ(サイトの画を見て、一瞬ティム・バートンかと思いました)と調べてみたら、監督のギジェルモ・デル・トロは前々からハリウッド進出していて、『ミミック』などの作品を世に送り出していた人なんですね。どうもホラー系がお得意のようですが…。

そしてこの『パンズ・ラビリンス』はというと、スペイン市民戦争時代のスペインが舞台で、田舎に引っ越してきた少女が迷宮に迷い込むという、ダーク系ファンタジー(もしくはホラー??)のようです。

ホラーが苦手な私としては、正直あまり好みじゃない感じですが、ボストン映画批評家協会賞など各賞を受賞しているそうなので、日本で公開されたらちょっと観てみたいかも。

☆パンズ・ラビリンスの公式サイトはコチラ(英語版)



Nyaggyさん、こんばんは。
先日、やっと『アモーレス・ペロス』を観ることが出来て、
ガツゥーンと頭を殴られたような衝撃を受けたばかりです。
素晴らしかったです。
イニャリトゥ監督は初めてだったのですが、
『21g』も期待してしまいます。
そして『バベル』はホントに面白そう。
公開が楽しみな気持ち分かります!
観たら感想聞かせて下さいね。
【2006/12/26 23:21】 URL | kowa.shu #-[ 編集]
kowa.shuさん、こんにちは。
『アモーレス・ペロス』ご覧になられたんですね!
私も個人的にとても好きな作品です。
あれが長編初監督作とは、恐れ入りますね。
『21グラム』は見たことないですが、こちらも割と評判いいみたいですね。
『バベル』は公開されたら速攻で観に行くつもりですので、また感想アップしますね。
【2006/12/27 12:48】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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菊池凛子菊地 凛子(きくち りんこ、1981年1月6日 - )は、日本の俳優|女優。神奈川県秦野市出身。anore所属。 略歴* 1999年、「菊地百合子」として映画「生きたい」 ユウカのblog【2007/01/25 00:56】
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