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ハービー/機械じかけのキューピッド

監督: アンジェラ・ロビンソン
キャスト:リンジー・ローハン マット・ディロン ジャスティン・ロング マイケル・キートン
アメリカ

■Story

マギー(リンジー・ローハン)は、大学の卒業祝いに父親(マイケル・キートン)から一台の車をプレゼントされる。ジャンク屋から彼女が選んだのは、スクラップ寸前のフォルクスワーゲン・ビートル。マギーが運転席に座ると、ダッシュボードの中から一通の手紙が。そこには「あなたとハービーが一つになれば奇跡が起こる」と書かれていた…

■Review

前に一度見たことがある夫に「割と面白かったから一緒に見よう」みたいなことを言われて、珍しく一緒に鑑賞したのですが…いや~、なんというか(苦笑)。正直、あやうく途中で見るのをやめそうになりました(^_^;)

ディズニー映画らしく、全てのツボをおさえた作品。
友情あり、恋愛あり、家族愛あり…ライバル登場で危機を迎えるけれど、最後はハッピーエンド!でも逆に言えば、すべてが究極的にベッタベタな展開なので、見ていてワクワクすることもなく、感動するであろうシーンも心に響いてこなかったのが残念です。ちょっとパンチが足りないんだよなぁ。

でも、鑑賞後に色んな方のレビューを見ていたら、割と好評価な方が多いのにビックリ。
これは単に、私がひねくれているだけかもしれません。

それはさておき、主役(?)のハービーはかわいかったです!
意思を持った車という設定で、話すことはできないんですが、ものすごく表情豊かなんですよ。
特にウインクする所がかわいかった~。
ライバル車に10円パンチくれちゃったりと、茶目っ気もたっぷり。
個人的には、オープニングに一瞬写ったナイトライダーとの絡みが見てみたかったです。

ちなみに、ハービーの恋のお相手として、黄色のニュービートルも登場しますが、断然旧ビートルの方がかわいいなぁ。

それと、ケヴィン役のジャスティン・ロングの顔が何気に好きでした。
元ポルトガル代表のルイ・コスタ似で、なんだか親近感が(笑)

☆公式サイトはコチラ


















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大学卒業のプレゼントとしてスクラップ寸前のフォルクスワーゲンをプレゼントして貰ったマギー。彼女がエンジンをかけたとたん、廃車寸前のその車は彼女を乗せたまま勝手に猛スピードで走り出し…。 本日の作品は『ハービー/機械じかけのキューピッド』。リンジー・ローハ 毎日が映画日和【2007/02/17 15:35】
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