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エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション

監督: ミシェル・ゴンドリー
脚本: チャーリー・カウフマン
キャスト: ジム・キャリー ケイト・ウィンストレット キルスティン・ダンスト マーク・ラファロ イライジャ・ウッド トム・ウィルキンソン
2004 アメリカ

■Story

バレンタインデー目前のある日、ジョエル(ジム・キャリー)は、ケンカ別れした恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンストレット)が自分に関する記憶を消去してしまったという事実を知る。その事にショックを受けたジョエルは、自分も彼女に関する記憶を消してしまおうと、ラクーナ社を訪れるのだが…

■Review

う~ん、もう6月か。。。
ゴンドリー監督の新作『恋愛睡眠のすすめ』を観に行く予定なのですが、なかなか劇場に足を運べずにいるので、とりあえずHDDに録画していたこちらを鑑賞。劇場での鑑賞に続いて、二度目です。

観終わった後にとっても幸せな気分になれる。
そして、恋愛がしたいな~という気持ちにさせてくれる、かわいくて素敵な映画。
なんて書くと、まるっきりOL向けラブロマンスの煽り文句みたいだけど、脚本がカウフマンだけあって、ちょっとひねりがあって、一風変わったファンタジックな作りが良いのです。

ジム・キャリーが、とってもセクシー!
『マスク』に代表されるようにコメディのイメージが強い彼だけど、シリアスな演技もイケることは立証済み。でも、彼をセクシーだと思ったのはこれが初めて。
ヒゲ面で、いい具合にちょいダサ、口ベタで優しい彼は私のツボですね~。

最初に観た時は少々ややこしいと思ったストーリーも、2回目なのでスッキリです。
自分の脳の記憶の中を逃げ回る描写が面白い。

最後に二人がお互いに"OK"と言い合うところが好き。
ただ楽しいだけじゃないくて、切なかったり胸が痛い思い出もあるけれど、そういうの全部ひっくるめて、それでもいいやと思える関係はいいなと思います。
結局は、理屈じゃないんですよね。

ケイト・ウィンストレットは、エキセントリックなヒロインを生き生きと演じていて、あの髪の色も意外に似合ってますね。そのヒロインに横恋慕するイライジャの役は、変態としかいいようがないですけれど(笑)こういう役も受けちゃうなんて、チャレンジャブルだなぁ…。それと、蜘蛛男シリーズでは魅力が発揮できないキルスティン・ダンストは、この作品ではなかなかの好演だと思います。

二度目の鑑賞で、すっかりお気に入りの作品となりました。
きっとこれからも、繰り返し見たくなりそうです。



Nyaggyさん、こんばんは。
練りに練ったような脚本が見事でしたね。
自分は途中で何度も置いていかれそうになりましたが…。
忘れても、また巡り合う。運命ですね。
主人公の2人も、博士と助手もそうでしたね。
自分もラスト好きです。
最初から嫌な面を全部見せても、お互いがOKっていいと
思います。
ちなみにこの映画でのケイト・ウィンストレットが1番好きです。

【2007/06/05 23:13】 URL | kowa.shu #-[ 編集]
kowa.shuさん、こんにちはっ。
さすが、アカデミー脚本賞とっただけのことはありますよね!
カウフマンの脚本は『マルコヴィッチの穴』も『アダプテーション』
も好きですが、この作品は練りに練られていながらも、全体
としてかわいくて幸せな所がお気に入りです。

そう言われてみたら、私はケイト・ウィンストレットの作品って
これと、タイタニック(しかも後半をテレビで流し見)しか
見たことありませんでした…!
私も、この作品のケイトはかわいくて素敵だと思います。
【2007/06/06 12:21】 URL | Nyaggy #-[ 編集]














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