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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

監督: ジャスティン・リン
キャスト:ルーカス・ブラック ナタリー・ケリー バウ・ワウ サン・カン 千葉真一
2006 アメリカ

■Story

違法なストリート・レースの最中に事故をおこして逮捕され、母親にも見放されてしまったショーン(ルーカス・ブラック)は、軍人の父親を頼って駐屯地である日本へやってくる。同じ学校に通う留学生のトゥインキー(バウ・ワウ)に誘われて深夜の立体駐車場にやってくると、そこではカーレースが繰り広げられていた…

■Review

冒頭の15分ほどすっ飛ばし、しかも前作までは未見なのですが。
これが意外に面白かった!
休日家にいると、たまに掘り出し物があって良いですね~。

ストーリーはほぼどうでも良い感じなのですが、カーレースのシーンがとにかくすごい!
個人的には、『TAXi3』とかよりも全然面白かったです。

何気にテレビをつけたら目に入ってきたのは、明らかに外国人の男性が、純日本家屋の子供部屋でたたずんでいる姿。しかも翌朝目覚めたら、枕元にはガクラン。若干戸惑いつつも、ダッシュして通学電車に乗る彼。学校に着いたら、柴田理恵演じる先生に「あら転校生?上履きはかなきゃダメでしょー!」と怒られる始末。それを意味ありげに見つめる(こちらも明らかに日本人顔ではない)女子高生。

子供部屋には、律儀に学習机が置いてあるし!
いや、間違っていないのかもしれないけれど。でも、なんか違う。
というか、高校生だったという設定にもびっくり。

画面から伝わる違和感っぷりに、もしや新しいドラマシリーズ?とワクワクして見ていたら、何故か彼は放課後友達に誘われてカーレースへ。派手な改造車がたくさん出てきたのを見てアレ?と思い、ようやく番組表を調べて、ワイルドスピードの第3作目だと知りました。あ、なるほど。てっきり「何らかの理由で日本へやってきたアメリカ人留学生をとりまく、青春学園ドラマ」かと思っちゃいましたよ。

そんな的外れなノリで見ていたのにも関わらず、最初に訪れた立体駐車場で、ドリフトして横滑り状態で次々と上の階に駆け上がって行く映像に、いきなり度肝を抜かれてしまいました。車幅ギリッギリ!壁際スレスレ~!渋谷でのカーレースのシーン(撮影自体はアメリカだけど)も大迫力だったし、これを本当に運転している人達(スタントマン)がいるって、素直にすごい。

私自身はメカにも全然詳しくないし、車そのものにはあまり興味がないのですが、一緒に観ていた相方は「おっ、Zだ!FDだ!」と始終楽しそうでした。それでも日本が舞台だけあって、私でも名前を知っている有名な日本車がたくさん登場するのですが、車好きの方ならもっと楽しめるのかな~と思います。土屋圭一もカメオ出演してますし。

でもこの3作目は、ファンの方にはあまり評判がよろしくないようなんですよね。レビューを見ていると、前作までの方が面白かった!という声が多いようなので、やはりそちらを見るべきか。

















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