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監督: ジェフリー・サックス
脚本: アンソニー・ホロヴィッツ
キャスト: アレックス・ペティファー ユアン・マクレガー ミッキー・ローク ビル・ナイ ミッシー・パイル アンディー・サーキス アリシア・シルバースーン ダミアン・ルイス ソフィー・オコネドー
2006 イギリス アメリカ ドイツ 

■Story

普通の少年アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、唯一の肉親である叔父(ユアン・マクレガー)と一緒にロンドンで生活をしていたが、ある日叔父が謎の事故死を遂げる。叔父の葬式にやってきた不審な人物の後を追ってMI6の本部に乗り込んだアレックスは、叔父が実はスパイであったという事実を知る。しかも彼は幼少の頃から叔父によって、本人の気づかない内にスパイ教育をされていたのだった…

■Review

風邪のおかげで引きこもり気味でしたが、ようやく復活してきました~。
コチラは『サルバドールの朝』を見た後で軽いノリのものが恋しかったので、なんとなく(笑)

なかなか面白かったけれど、個人的には前半がピークで、後半はちょっとトーンダウン。14歳の少年が主役で、幼い頃から語学や武術など、本人の知らない間にスパイ教育をされてた…という設定は面白いと思ったけれど、後半はその設定はあまり生かされてない気がしちゃったなぁ~。惜しい。

スパイ七つ道具を渡すのがおもちゃ屋さんだったり、任天堂DSに盗聴機能があったりと、少年が主役だけあってそのあたりは面白いです。律儀に全部の道具を使ってくれるんですが、いつどこで使うのか予想しながら観てるのは、楽しかった!小中学生くらいの男の子が見たら、すっごくワクワクするんじゃないかな~。

叔父さんの敵を討つためスパイになることを決心し、敵のアジトに乗り込んでいくまでは面白かったのですが…そこから先はなんとな~くトーンダウンしたように感じちゃったんですよね。悪くはないけれど、よくあるアクションものといった感じ。馬でロンドンを駆け巡るというのも絵的には面白いけれど、個人的にはあまり盛り上がれず。。。序盤での、マウンバイクで車を追いかけるシーンの方が、スピード感があって好きだったな。

悪役は悪役らしく最初っから分かりやすい演出は、素直で好きです。ミッキー・ロークなんて、どう見たってすご~く胡散臭いもの(笑)個人的には、ミッキー・ロークの部下役のミッシー・パイルが一番お気に入り。いかにも悪役っぽいメイクと、個性的な風貌が決まっててすごくチャーミング!『チャーリーとチョコレート工場』の風船ガム娘の母親役とかでお目にかかったことはあるけれど、今回は結構見せ場が多くてオイシイ役。あの意地悪そうな表情がいいんだよね~。

公式サイトにはどデカく載っているユアンの出番が、本当にちょっぴりしかなかったのは残念。ほとんど、カメオ出演的な感じでしたね。スパイ姿は意外にサマになってたので、彼が主演のスパイものを作ってくれたら、ぜひ見てみたい。

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