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皆さん、最近眠れてますか?
まだまだお祭り中。ハラハラしながら過ごす毎日。眠い、疲れる、でもすっごく楽しい!
日本、大健闘でしたね。おつかれさまでした!!

さて、7月は地味に気になる映画が盛りだくさん!
とりあえず、W杯が終わったらある程度時間ができるので(でも寂しい)、できるだけたくさん観られたらいいなぁ。



朝からショックなニュースが。。。
デニス・ホッパー氏のご冥福をお祈りいたします。
『トゥルー・ロマンス』の父親役が、半端無く恰好良かったです。

ところで、先日のカンヌ。
ハビエル・バルデムが男優賞をとりましたね~
イニャリトゥ監督作で、ハビエルが主演で、しかもバルセロナが舞台だなんて…っ!!
早く観たい、観たいよーー!
マチュー・アマルリックが監督賞を受賞したのも、すごい!!
これも、日本で一般公開してくれるといいな。

6月は、個人的には目玉の作品がないかも。
もっとも、本命はW杯なので、いずれにしてもあまり劇場には行けなさそう。



連休は、相方の実家に帰省など。
とにかく今回はず~っと天気がよくて、空気も景色も最高!でした。
清里のソフトクリームはウマかったけど、牛がいなくて残念。

リーガの行方が気になって仕方ない今日この頃ですが、気になる映画もちょこちょこと。


4月だからという訳ではないけれど、ちょっとバタバタ。
Nineもまだこれから見ますー。

昨日、名古屋駅前のピカデリーが、閉館してしまいました(センチュリー豊田ビルの劇場は営業中)。昔は、名古屋の映画館の花形だったのに。1954年に開館、52年の歴史があったとのこと。新しいシネコンが次々にできて、時代の流れとは言え、なんだか寂しいなぁ…。劇場運営に携わってきたスタッフの皆さん、長い間お疲れさまでした!


今年は軽~く流し見ただけですが、ほぼ下馬評通りの結果ですね。
助演男優賞の大本命クルストフ・ヴァルツは、やっぱりかっこいい。

そしてそして、
アルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』が
外国語映画賞受賞!!

(原題:El Secreto de sus ojos 監督:フアン・ホセ・カンパネラ)
これはラテン好きには嬉しい結果。おめでとうございます!

※『瞳の奥の秘密』の公式サイトはこちら(スペイン語)

アカデミー受賞作となれば、日本でも一般公開されるはず…と思っていたら、早速公開が決定したとのこと。ぜひ名古屋でもやってください~。

毎年、季節外れの5月頃から花粉症にかかる私ですが、今年は早くもその症状が…っ。
今月の本命は、もちろんガエル&ディエゴの新作byスリーアミーゴスだけど、『NINE』やホームズなど、拡大公開系も楽しみ♪


寺島しのぶさん、おめでとうございます!
行定監督、山田監督もおめでとうございます。

個人的には、ラテン系の受賞作が見当たらないのがちと寂しい。…と思ったけど、国際批評家連盟賞(フォーラム部門)の"El vuelco del cangrejo"はコロンビア作品じゃないですか。いい感じに渋いオジサンと、グレーがかった海辺の画が好み。でも、去年の金熊賞の『悲しみのミルク』(ペルー)ですら、一般公開されてないからなぁ…。


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